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公開日:2022年2月10日 更新日:2022年2月10日

【第636報】区内の介護老人保健施設における新型コロナウイルス感染症による集団感染の発生について(詳細)

足立区内の介護老人保健施設において、5名の感染者が発生しましたので、集団感染(クラスター)として公表します。

なお、介護老人保健施設とは、リハビリに重点をおいた介護や看護が受けられる施設で、東京都が指定権限を持っていますが、区内高齢者が多く利用する施設であることから、介護保険制度の保険者として区が公表するものです。

※足立区では、区有施設、教育、保育、福祉施設等において、同一(またはそれに準じる)施設で5名以上の感染者が短期間に発生した場合には、原則、集団感染(クラスター)として公表します。

自らに非がなく感染した感染者の人権尊重と個人情報の保護に、最大限のご理解とご配慮をいただくことを、お願い申し上げます。

1 施設の概要

(1)施設名および所在地
医療法人社団 東京朝日会 介護老人保健施設あさひ(足立区保木間四丁目41番12号)

(2)施設類型
介護老人保健施設
※ショートステイ、通所リハビリテーションが併設

(3)利用者数等
介護老人保健施設:定員126名
ショートステイ:(介護老人保健施設の空床利用)
通所リハビリテーション:定員30名
従事職員:96名

2 感染者の概要 ※2月10日(木曜日)午前11時現在

利用者:5名

※区内の新規感染者が多数発生しているため、令和4年1月27日以降、当面の間、感染者の概要は、区分(職員、児童・園児など)と人数に要約して公表します。
※区内の感染状況等によっては、確認や公表が遅延またはできない場合があります。

3 区の対応・現在の状況

  • 詳しい感染経路については、現在調査中。
  • 引き続き、当該施設との連絡を密にしながら、状況を確認していく。

4 当該施設の対応・現在の状況

  • 順次、利用者及び職員に対し、必要に応じてPCR検査(あるいは抗原検査)を実施している。
  • 引き続き、利用者及び職員に対して日々の健康観察を行っていく。

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