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公開日:2026年4月10日 更新日:2026年4月10日

令和8年4月10日(金曜日)、伊興中央町会の「防犯まちづくり推進地区」認定書交付式を行いました

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足立区長から伊興中央町会に認定書を交付しました

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認定書の交付後に行われた意見交換の様子

4月10日(金曜日)、足立区役所で、伊興中央町会に対し、近藤やよい足立区長から防犯まちづくり推進地区認定書を交付した。 
防犯まちづくり推進地区とは、地域のつながりを深めるとともに、町会・自治会が自ら取り組む防犯活動の宣言となる「防犯まちづくり憲章」を作成し、犯罪の起こりにくいまちづくりを行う地区のことで、区が独自に認定している。
認定の基準となる主な活動は、直接的な防犯活動(防犯パトロールなど)、間接的な防犯活動(各戸での花壇・フラワーポットなどの配置など)、防犯性の高い環境整備(警察との協議に基づく防犯カメラの設置など)である。伊興中央町会は、まちの防犯診断の実施や防犯アドバイザーから防犯まちづくりを学ぶことで、まちの将来像と地域独自の活動を「防犯まちづくり憲章」として定めた。
意見交換において近藤区長は「今回のまちの防犯診断の結果から、暗い場所とか死角になりそうな場所を可視化できた。防犯カメラや街灯を設置していただくなど、まちを明るく保ち犯罪をなくしていくために、区としてもサポートしていきたい」と、激励の言葉を述べた。
認定を受けた伊興中央町会の昼間会長は、「区の補助金を活用してカメラを設置してきたが、町会に加入しない世帯もあり、人手不足による活動の負担も大きい。どうしたら町会に加入してもらえるかなどが課題である」と話した。
足立区防犯まちづくり推進地区の認定制度は平成26年度から始まり、今回の伊興中央町会は23地区目、実に3年ぶりの新規認定となった。

【伊興中央町会の防犯まちづくり憲章】
伊興中央町会では、誰もが安全安心につながりつづけるまちづくりを目指し、この憲章を定めます。
1 町会員の加入を促進し、つながりの輪を広げます。
2 通学や通勤時など、「ながら見守り」を実施して地域の見守りの目を増やします。
3 区や警察、他の町会・自治会、学校関連団体等と連携して防犯活動をしていきます。
4 フラワーポットラベルの配布やクリーン作戦で、きれいなまちをつくります。
5 積極的なあいさつや声かけで町会の“つながり”を深めます。
6 防犯カメラや防犯灯を増やして安心な夜道にします。
7 若い世代の防犯意識の向上・ボランティアの参加により次世代を育てます。

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