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公開日:2026年2月28日 更新日:2026年2月28日
約110人が参加したデモ行進の様子
デモ行進後に行った講演会での力強いシュプレヒコール
◆アレフの足立入谷施設前での抗議デモ(デモ行進)
令和8年2月28日(土曜日)、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会による第34回目となる抗議行動(デモ行進・抗議文読み上げ)が行われ、地域住民や足立区長、足立区議会議長、オウム真理教対策議員連盟の議員など約110人が参加した。
デモ行進は、午後1時15分に入谷八丁目公園を出発。アレフの足立入谷施設前で抗議文を読み上げた後、舎人一号公園まで約800メートルの行程を20分かけ行進した。
施設前の抗議文の読み上げでは、拡声器を使い「公安調査庁によると、施設内には未だに麻原の写真や麻原の説法を収録した教材等が多数保管されていることが確認された。これは、教団が現在も麻原の教義を維持し活動する危険な集団であることの証しに他ならない」「オウム真理教犯罪被害者支援機構は東京地裁に、足立入谷施設が実際はアレフの所有であることの確認を求める訴訟を起こした。一日も早く損害賠償債権の回収が実現され、被害者の救済につながることを願う」「本年、我々住民協議会は、観察処分の更新を求める署名活動に一丸となって取り組む」「全国の同志とともに地域の安全・安心を守るため解散するまで戦う!オウム反対、アレフ反対、絶対反対!!」と力強い言葉で締めくくり、抗議文をポストに投函した。
◆デモ行進に引き続き講演会を開催
デモ行進終了後の午後2時15分から、デモ行進参加者など約80人が参加し、舎人地域学習センター第1・第2学習室で開催。日興技化東京営業所の中村勝美氏(元陸上自衛官)による「地下鉄サリン事件における陸上自衛隊活動の概要」と題した講演会が行われた。最後には、参加者全員が「オウム(アレフ)反対!」と力強いシュプレヒコールを上げ、閉会した。
◆足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会会長の声
「今回の抗議行動は、デモ行進と施設前での抗議文の読み上げである。住民協議会では、今年、団体の観察処分の更新を求める署名活動を行っていくので、多くの皆様のご協力をお願いをしたい。引き続き、我々、住民協議会としてアレフが解散・撤退するまで活動を継続していく。」
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