ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年4月のニュースリリース > 令和8年5月18日(月曜日)、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会総会が開催されました
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公開日:2026年5月19日 更新日:2026年5月19日
観察処分更新の署名活動への決意を語る横山会長
参加者による力強いシュプレヒコールの様子
◆住民協議会総会の開催
5月18日(月曜日)、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会(以下、「住民協議会」)の総会が舎人地域学習センターで開催され、住民協議会の会員や足立区長、オウム真理教対策議員連盟議員など、54名が参加した。
総会開始にあたり、住民協議会の横山 修平(よこやま しゅうへい)会長からは「今年は3年に1度の観察処分更新年となる。9回目の更新に向け、署名活動の準備を進めている。更新年には住民決起集会を開催しており、7月3日に庁舎ホールにて行う。皆様に色々とお願いしていく年になるが、どうかよろしくお願いしたい」と挨拶があった。また、来賓として出席した近藤やよい足立区長からは「今年はとにかく観察処分更新の署名に尽きる。本日あった庁内の会議でも一団体でも多く署名をいただけるように依頼した。今までお願いしていない団体にも広げていき、皆様と一緒に力を合わせて良い結果を勝ち取っていきたい」との話があった。
総会では、住民協議会における令和7年度の事業・決算報告や、令和8年度の事業計画案、予算案の審議が行われ、可決された。
◆令和8年度の住民協議会の活動
今年度は3年に1度の観察処分の更新を求める署名活動が行われる。それに先立ち、7月3日(金曜日)には住民決起集会を開催する。
他にも、アレフに対する抗議活動の実施(集会及び抗議デモの開催)、風化対策として事件を知らない世代等に対する広報活動、足立入谷施設の監視活動、他自治体の住民協議会等との情報交換などを引き続き行っていく。
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