ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年7月のニュースリリース > 令和8年7月9日(木曜日)、令和8年度「優良工事施工業者褒状授与式」が開催されました
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公開日:2026年7月13日 更新日:2026年7月13日
近藤区長から受賞者の皆様に褒状をお渡ししました
受賞された皆様に感謝の意をお伝えするとともに、今後の期待を述べました
◆ 今年で47回目
足立区では、区が発注する工事の施工にあたり、建築・土木工事等を円滑に実施し、併せて、区内業者を育成することを目的として、成績優秀な区内業者及び現場代理人を表彰している。表彰は昭和55年から開始し、昨年度までに延べ396社(今年度分を含む)を優良工事施工業者として表彰してきた。
47回目を迎える今年度は、令和7年度完成工事(契約金額250万円以上)190件の中から、工事成績評定が優秀な19件を選定し、企業15社と現場代理人19名に褒状を授与した。
表彰を受けた事業者は、総合評価方式の入札に参加する場合、施工能力評価で加点を受けられるほか、区のホームページでも公表される。区内事業者の信頼度や技術力が底上げされることで、区内建築物の安全性や快適性が高まり、より暮らしやすいまちにつながることが期待される。
◆ 授与式当日の様子
7月9日(木曜日)午前10時から令和8年度「優良工事施工業者褒状授与式」が開催され、企業及び現場代理人の表彰対象者、近藤やよい足立区長らが出席した。
近藤区長から褒状授与が行われ、受賞者へ感謝の意が伝えられるとともに、「足立区では今、人口が増加している。特に子育て世代の30代から40代において、令和5年を境に転入超過に転じた。これは皆様の協力により、区の公共サービスが一定程度評価されている結果だと考えている。今後も竹の塚の駅前広場の工事や北千住駅東口の開発など、魅力的な街づくりを続けていくために、引き続きお力添えをいただきたい」と、区内建設事業者への期待を述べた。
受賞者を代表して、ミハタ電設株式会社 代表取締役 畠山 明氏から、今回の受賞における謝辞に加えて、「建設現場を取り巻く環境は日々変化しており、技術革新や安全管理、次世代への技術継承など多くの課題がある。その中で、私どもが大切にしてきたのは『当たり前のことを徹底して丁寧に行う』という基本姿勢であり、高品質な施工と無事故無災害の継続こそが、地域社会への信頼に応える唯一の道と信じて取り組んできた。今回の受賞はこれまでの歩みを肯定していただいたと受け止め誇らしく思うとともに、この名誉に恥じないよう、より一層の精進を重ね、地域社会の発展と業界の未来に貢献できるよう全力を尽くしていく」と今後の思いを述べた。
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