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公開日:2026年10月16日 更新日:2026年10月16日

文教大学の学生が、区内老舗和菓子店とコラボし、映える和菓子を開発しました

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野菜そっくりな和菓子『VEGGIECOS(ベジコス)』

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千住ネギ(あだち菜抹茶あん+シナモン)

地域情報担当のイチオシ情報
■文教大学の学生が、足立区の魅力を発信するため和菓子開発を企画
文教大学 東京あだちキャンパス(足立区花畑5-6-1)国際学部の清水ゼミでは、これまで「文化と地域創生」をテーマに様々な地域活性化に取り組んできました。今回は、足立区の特産品や和菓子作りの技術を若い世代や区外へ発信するため、新しい和菓子開発の企画を立ち上げました。
■見た目かわいく、食べてもおいしい、野菜そっくりな和菓子
和菓子の開発にあたり、「有限会社 喜田家(昭和30(1955)年、足立区で創業。地元で愛されつづけている和菓子店)」とコラボ。学生ならではの発想により、野菜をモチーフにした和菓子を考案。味やあんの配合などの試行錯誤を繰り返し、食べてもおいしい、かわいく映える和菓子が誕生しました。
■商品名は『VEGGIECOS(ベジコス)』
「野菜になりきる和菓子」をコンセプトに、見た目の色や形だけでなく、実際に足立区産の小松菜である「あだち菜」には“あだち菜パウダー“を練りこんだ抹茶あんを、「さつまいも」には芋あんを使用するなど、“内面”にもこだわり、和菓子が野菜に変身する様子(ベジタブル コスプレ)を表現しました。「千住ネギ」や「あだち菜」等、全8種の和菓子(練り切り)がこの秋、区内のさまざまなイベントで販売されます。

区内の学生が、区内の老舗和菓子店とコラボし、手のひらサイズの野菜そっくりな和菓子を開発しました。見た目だけでなく、あだち菜パウダーをあんに練りこむなど、学生のこだわりが詰まった一品です。10月17・18日(土・日曜日)にアリオ西新井で開催される「あだち菓子博2026」や、10月25日(日曜日)開催の「はなはた文教マルシェ」、11月7・8日(土・日曜日)開催の文教大学 東京あだちキャンパスの大学祭「第6回 華叉祭(はなまたさい)」で販売されます。

■「VEGGIECOS(ベジコス)」の商品概要
●価 格:1個540円(税込)
●種 類:
➀千住ネギ(あだち菜抹茶あん+シナモン)   
➁あだち菜(あだち菜抹茶あん)
➂柿(小豆こしあん)            
➃じゃがいも(小豆こしあん+ココアパウダー) 
➄さつまいも(芋あん+シナモン)
➅かぼちゃ(芋あん)
➆りんご(白あん)
➇バナナ(白あん)

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