ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年9月のニュースリリース > アフリカの子どもたちへ届けるため、「あだち区民まつり(A-Festa 2026)」で、みなさまの不要になった靴を回収します!
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公開日:2026年9月14日 更新日:2026年9月14日
シューズ回収ボックス(イメージ図)
■区内企業が主導する、使われなくなった靴をアフリカへ届けるプロジェクト
「株式会社P-UP World(足立区千住1-4-1)」が主体となり、今年7月に設立した“一般社団法人ドリームキッズ・アフリカ協会”。同協会は今年の9月10日から、子どもの成長によるサイズアウトやモデルの買い替えなどにより、日本国内で使われなくなったスポーツシューズやスニーカーを回収し、アフリカの子どもたちへ届ける“ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト”を展開しています。
ただ靴を送るだけでなく、本プロジェクト最大の目標は、日本とアフリカの子どもたちが、靴やメッセージを通じて互いの存在を知り、国境を越えて心を通わせる機会をつくることにあります。
■「あだち区民まつり」でブースを出展【10月10日(土曜日)・11日(日曜日)】
アフリカの子どもたちへより多くの靴を届けるため、荒川河川敷「虹の広場」(足立区千住5丁目地先)で開催される「あだち区民まつり(A-Festa 2026)」で“シューズ回収ボックス”を設置します。来場者へプロジェクトをPRし、多くの子どもたちが、適切な靴を持たず素足で日常生活やスポーツを行っているアフリカの現状を伝えます。
■区立小中学校でも靴を回収
区立小中学校2校にも回収ボックスを設置。あわせて子どもたちはアフリカの子どもたちへ手紙や応援メッセージを書くことで、靴だけでなく、子どもたちの想いも一緒に海を渡ります。
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