ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年9月のニュースリリース > 令和8年9月12日(土曜日)「荒川遠泳大会 2026」開催

ここから本文です。

公開日:2026年9月3日 更新日:2026年9月3日

令和8年9月12日(土曜日)「荒川遠泳大会 2026」開催

1

2024年に行われた遠泳大会の様子

より良い荒川を目指し活動する「NPO法人あらかわ学会」が主催する「荒川遠泳大会」。昨年は、前日の台風の影響でやむなく中止となりましたが、今年2年ぶりに開催します。みんなで応援に行きましょう!

地域情報担当のイチオシ情報
■大洪水をきっかけに開削された荒川放水路
かつては現在の隅田川を流れていた荒川。明治43年(1910年)の大雨による大洪水をきっかけに、抜本的な治水対策として荒川放水路が整備され、大正13年(1924年)に通水、昭和5年(1930年)に完成しました。
当時は、まだ水が澄んでいて、子どもたちも水遊びをしたり、学校の水泳の授業にも利用されていました。
■かつては汚かった荒川が、今では泳げるまで水質が改善!
荒川整備時はきれいな水でしたが、戦後の高度成長による工業廃水や生活排水の流入により、川の水は汚れ、泳ぐことができなくなりました。しかし、平成8年(1996年)から始まった荒川をより魅力的な川とするための「荒川将来像計画」や、東京の下水道整備が進んだことで、水質は徐々に改善。荒川に関する調査・研究を行う「NPO法人あらかわ学会」は、2024年、荒川放水路通水100周年を記念して第一回遠泳大会を開催し、37人が1.5kmを完泳しました。
■日本でも「Swimmable Cities(泳げる都市)」
世界中で広まっている「都市にある川や運河などの水辺をきれいにし、誰もが安全に泳げる環境づくり」を目指す運動「Swimmable Cities(泳げる都市)」は、2024年7月に国際憲章を提起し、現在38か国121都市にまたがる255の団体が加盟。「荒川遠泳大会」を主催する「NPO法人あらかわ学会」も、昨年「Swimmable Cities」の共同代表と意見交換、12月20日に加盟、日本の加盟団体第1号となりました。

■「荒川遠泳大会2026」の概要
●開催日:9月12日(土曜日)(雨天中止)
●集合場所:国土交通省綾瀬排水機場4階会議室(葛飾区小菅1-1-1)
●時 間:受付12時30分、説明会・開会式12時45分、泳ぎ出し14時、解散16時予定
●コース:【スタート】小菅の綾瀬排水機場前〜【ゴール】千住虹の広場 … 1.5km
●定 員:40名(高校生又は相当年齢以上。パトロール艇、伴走船を用意)※受付は終了しています
●主 催:NPO法人あらかわ学会
●後 援:国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所

こちらの記事も読まれています

 

お問い合わせ

政策経営部報道広報課地域情報担当

電話番号:03-3880-5816

ファクス:03-3880-5610

メールフォーム

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

all