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公開日:2026年8月17日 更新日:2026年8月17日

令和8年7月31日(金曜日)、「AI・デジタル時代の足立六大学の最前線」をテーマに「六大学学長会議」を開催しました

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会議に臨む足立区長と区内六大学の学長

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AI・デジタル時代の教育を中心に熱い議論が交わされました

◆会議開催の主旨
「六大学学長会議」は、足立区長と区内六大学の学長が、年に1回一堂に会し、区と大学、大学と大学の連携をより一層進めていくことを目的に開催している。
18回目となる今年は、「AI・デジタル時代の足立六大学の最前線」をテーマに、AI・デジタル技術を活用した大学における教育のあり方について、意見交換を行った。
◆会議当日の様子
令和8年7月31日(金曜日)、足立区長と六大学の学長が「六大学学長会議」を帝京科学大学本館にて開催した。足立区長による挨拶と区の取組み事例を紹介した後、本年の会議ホスト校である帝京科学大学から順に各大学がAI・デジタル技術の活用事例や方針を報告した。
自分のアイデアや考えを整理する学生、単位認定試験の作問・採点をする教員、AIとともに絵を創作するといった活用事例がある一方、試験に不正利用する学生や世界的な電力消費の増大などがAIの課題として挙げられた。
その後、報告内容を踏まえ、約1時間、パネルディスカッションが行われた。
「AI・デジタル時代の教育」が話題の中心となり、「AIが出てきたことにより『大学入試に合格したら、未来永劫その人の力が保証される』という社会ではなくなった」という意見や「日本の教育界全体として、AIがどういうもので、どのように使っていくのか、小・中・高・大が連携して考えていかなければならない時代になってきている」という意見が出た。
最後に、これまで以上に大学間連携、大学・地域・区の連携を図り、課題を解決していくという共通の認識を確認し、会議を終了した。
来年は文教大学がホスト校となり、開催予定である。

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