ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年8月のニュースリリース > 区内中学校に通う津軽三味線奏者 沢目 真宙(さわめ まさひろ)さんが、台湾プロ野球の球場で演奏します
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公開日:2026年8月4日 更新日:2026年8月4日
地域情報担当のイチオシ情報
■津軽三味線と野球で二刀流のスーパー中学生
今回紹介する「沢目真宙」さんは区内在住の中学1年生。野球が大好きで、平日は学校の野球部、土日は地元のクラブチームと野球漬けの毎日を送っています。そんな彼がもう一つ大好きなのが、6歳の6月6日からはじめた“津軽三味線”。世界的に活躍する津軽三味線ユニット「吉田兄弟」の吉田良一郎氏に師事し、これまで数々の大会で優勝。どんなに野球で疲れていても朝晩の練習は欠かさず、現在、日本民謡協会から令和7・8年度の「民謡アンバサダー」に任命されています(登録名は「ひろくん」)。
■つい先日も日本一になったばかり
小学生までで4度日本一になっている津軽三味線。令和8年7月19日に東京都北区にある赤羽会館で行われた「第65回 郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会」でも、全国の小中高校生が集まる中で優勝(独奏の部)、通算5度目の日本一に輝きました。
■野球少年念願の舞台で津軽三味線を演奏
津軽三味線と野球どちらも大好きな「ひろくん」の夢は、“いつか球場で演奏すること”。そんな夢がついに叶います。しかも舞台はなんと“台湾”!元北海道日本ハムファイターズの「王柏融(ワンボーロン)」選手など日本プロ野球で活躍した選手が多数在籍する「台鋼(たいこう)ホークス」は2024年シーズンから台湾プロ野球の1軍公式戦に参加、2024年のホーム開幕戦には、前年のWBCで日本代表を世界一に導いた栗山英樹氏と当時の日本代表監督であった井端弘和氏を招待するなど、日本と縁深いチームです。そんなチームのホームグラウンドで日本の野球少年が躍動します。
「津軽三味線と野球の二刀流」をキャッチフレーズに国内外のステージで民謡や津軽三味線の楽しさを発信する「ひろくん」。昨年10月は、韓国で日韓国交正常化60周年イベント「日韓交流おまつり2025 in Seoul」に、今年の5月にはフィリピンで日比友好70周年イベント「Cebu Bon Odori2026」に出演するなど、日本と世界をつなぐ架け橋となっています。今回の台湾プロ野球での演奏も、「日台友好の一助になれば」と気合十分です!
■「台湾プロ野球での津軽三味線披露」概要
●日 時:8月7日(金曜日)台湾時間で18時35分(日本時間で19時35分)
●球 場:澄清湖(ちょうせいこ)野球場(台湾高雄市鳥松区 台鋼ホークスのホーム球場)
●大 会:中華職業棒球大聯盟(台湾プロ野球) 対戦相手…中信(ちゅうしん)兄弟(CTBCブラザーズ)
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