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公開日:2026年7月31日 更新日:2026年7月31日

令和8年7月16日(木曜日) 東京ヴェルディ株式会社が足立区長を表敬訪問しました

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笑顔で歓談する森本取締役副社長(左)と岩清水アンバサダー(右)

令和8年7月16日(木曜日)、東京ヴェルディ株式会社 取締役副社長 森本譲二(もりもとじょうじ)氏とクラブアンバサダーの岩清水梓(いわしみずあずさ)氏が、足立区長を表敬訪問した。
東京ヴェルディ株式会社と足立区は、令和4年3月20日に「障がい者スポーツを中心とした運動・スポーツに関して連携・協力する基本協定」を締結している。
また、東京ヴェルディ株式会社は、女子サッカーチーム「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」を運営しており、今回来庁した岩清水氏は、昨シーズン限りで現役引退を表明、5月16日に行われたリーグ最終戦で引退セレモニーを行った。
面会では、森本取締役副社長が、「今年の4月5日に行われた『足立区民観戦デー』では、多くの足立区民の方々にお越しいただいた。今後も足立区をホームタウンとして足立区民の方々に少しでも恩返しができるようにしていきたい」と足立区への思いを語った。
FIFAワールドカップ開催期間の訪問ということもあり、対談では、海外の女子サッカーの話題(強豪国、各国のプレースタイル等)が挙がった。
近藤区長が岩清水氏へ引退を決めたときの気持ちについて尋ねると、「練習を100%でやるということが自分のポリシーとしてある。100%を出し切れなくなったと日々感じる中で、グラウンドにはポテンシャルを出せる選手が立つべきだと思うようになった」とグラウンドを離れるまでの心のいきさつを語った。
さらに、「今までグラウンドの中ではみんながライバルであったが、一線を退いたことでみんなの良いところを探すようになった」と外から見ることによる新たな発見を語った。
岩清水氏は今後の展望について、「今後は、クラブアンバサダーとして、東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザと垣根無く様々な活動をしていく。一旦グラウンドを離れ、学校訪問や地域活動等でスタジアムへの集客に尽力していきたい」と語った。
近藤区長は、「一線を離れるからこそ見えてくるところがあり人間性も膨らむと思う。これからはアンバサダーとしてこれまでと違う経験をたくさん積んでいってください」とこれからの岩清水アンバサダーの活躍に期待を寄せた。

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