ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年7月のニュースリリース > 令和8年8月11日(火曜日・祝日)「アップサイクリングワークショップ」開催 @文教大学 東京あだちキャンパス
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公開日:2026年7月31日 更新日:2026年7月31日
身近な材料や不要品等を活用した生活雑貨等のものづくりを中心に活動する文教大学公認サークル「なんかつくる会」。この度、小学生を対象とした親子でのアップサイクリング体験のワークショップを文教大学チャレンジ育成制度奨励金給付事業として初開催します。
※アップサイクリング・・・不要品や廃棄物に新しいアイデアを加え、元よりも価値の高い新製品に生まれ変わらせること
地域情報担当のイチオシ情報
■アップサイクリング=環境問題×発想力
子どもたちがアップサイクリングを実際に体験することで、環境問題を考えるきっかけづくりと、不要な物を捨てる前にさらに価値を高めた再利用ができないか考える発想力を養ってもらうため、文教大学公認サークル「なんかつくる会」がワークショップを開催します。
■夏休みの親子交流の場
ワークショップでは、各家庭で不要になった衣類(古着・布の端切れなど)やペットボトル等の不要品を素材とし、親子が協力して生活雑貨やおもちゃ等を制作します。
■はじめてのアップサイクリングでも安心
イベントでは、実際に制作体験をする前に、サークルのメンバーによるアップサイクリングについてのミニ講座や作品の紹介があり、子どもたちは具体的なイメージを持ってから制作に取り掛かることができます。
■「アップサイクリングワークショップ」の概要
●日 時:8月11日(火曜日・祝日)13時30分〜16時30分 ※13時受付開始
●場 所:文教大学 東京あだちキャンパス(足立区花畑5-6-1)
●対 象:小学生とその保護者(親子20組)
●持ち物:ペットボトル、お菓子の空き箱、トイレットペーパーの芯、着なくなった服など家にある不要品
●申 込:8月10日(月曜日)まで(先着順)、参加費無料
●主 催:文教大学公認サークル「なんかつくる会」
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