ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年7月のニュースリリース > 令和8年8月5日(水曜日)∼9日(日曜日)「原爆・平和・戦争を考える展示会」 @アリオ西新井
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公開日:2026年7月27日 更新日:2026年7月27日
昨年の展示の様子
昨年のメッセージボード
足立区原爆被害者の会(足友会 あしゆうかい)は、毎年8月15日の終戦記念日を前に、「原爆・平和・戦争を考える展示会」を開催しています。数々の資料から原爆や戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さについて、来場者にあらためて考えてもらうことを目的としています。
■原爆が投下されて81年
広島、長崎に原爆が投下されて今年で81年。足立区原爆被害者の会(足友会)は毎年、原爆に関する写真や動画、原寸大の原爆模型などの展示を通して、来場者に被爆の実情を伝えています。
■原爆投下の日に合わせて“アリオ西新井”で開催
1945年8月6日広島に、8月9日長崎に原爆が投下されました。この両日にあわせ今年も展示会を開催します。夏休みに多くの人で賑わう“アリオ西新井”で開催し、若者や家族連れなどを中心とした様々な世代の方々に見ていただきます。見学後来場者は、展示から感じた思いをメッセージボード(平和の木)に書き込みます。
■被爆者の記憶や体験を後世に伝えたい
被爆者の平均年齢は86歳※を超え、被爆者の記憶や体験をどのように後世へ伝えていくかが課題となっています。「戦争も核兵器もない世界を‼」を胸に、被爆者が伝える思いを聞いてください。
※厚生労働省HP「被爆者数(被爆種別・都道府県市別)・平均年齢(令和8年3月末現在)」より
■「原爆・平和・戦争を考える展示会」概要
●日 時:8月5日(水曜日)〜9日(日曜日)10時〜17時 ※ 9日は16時まで
●場 所:アリオ西新井(足立区西新井栄町1-20-1) 1階センターコートエスカレーター横 特設コーナー
●展示内容:足立区所有の原爆資料、足友会所有のパネル、原寸大の原爆模型図、平和の木(メッセージボード)など
●主 催:足立区原爆被害者の会(足友会)
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