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公開日:2026年4月26日 更新日:2026年4月26日
テープカットの様子
中村俊輔氏の話を真剣に聞く子どもたち
◆区内初、全面人工芝の多目的広場が、いよいよオープン
4月26日(日曜日)に、区内初、全面人工芝の多目的広場である「高野(こうや)スポーツパーク(足立区江北5-4-1)」のオープニングセレモニーが行われ、足立区長、足立区議会議長代理など、477名が出席した。セレモニーの幕開けとして、区立江北桜中学校の吹奏楽部による演奏が行われた。その後、主催者の挨拶として近藤やよい足立区長は「足立区唯一の全面人工芝の多目的広場なので、サッカーやフットサルだけでなく、グラウンドゴルフなど様々な競技に活用いただきたい。地域の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校にも声をかけており、団体での利用も視野に入れている。また、ここは高野小学校の跡地なので高野小学校の思い出を残すため、学校の桜の木を植樹した。今年は花は咲かなかったが、新芽が青々と出ているので来年は咲くことを期待したい」と新施設に対する想いを語った。テープカットが行われた際には、会場全体が拍手に包まれた。セレモニーの最後には、鼓美太鼓(つづみだいこ)(足立区を拠点に活動する和太鼓団体)による演奏とともに、人工芝グラウンドの完成記念として、区立江北小学校と区立扇小学校の代表児童(計4名)がグラウンド内にボールを蹴り入れる「キックインセレモニー」も行われ、オープンに花を添えた。
◆セレモニー後には、オープニングイベントを開催
オープニングセレモニーの後には、サッカー元日本代表選手の中村俊輔氏による「こどもサッカー教室」が行われ、子どもから大人まで多くの観客の視線を集めていた。その他にも、「サッカーボールde的当て」や「フットゴルフ」など、人工芝の上で楽しめる自由参加型イベントや「パークで筋トレ体験会」、「健康測定会」などが行われ、イベント盛りだくさんの一日となり、多くの方がイベントを楽しんでいた。
◆江北地区の新たなスポーツ拠点
4月26日(日曜日)にオープンした「高野スポーツパーク」は、江北地区のエリアデザイン計画のコンセプト「住んでいるだけで自ずとこころもからだも健康になるまち」のスポーツ拠点として、多目的室やウォーキングコースも備え、気軽に健康づくりに親しめる施設。オープン翌日の4月27日(月曜日)から4月30日(木曜日)までは、誰でも無料で自由に施設見学や体験利用ができる。
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