ホーム > 区政情報 > 広報・報道 > ニュースリリース > 2026年 > 2026年4月のニュースリリース > 足立区桑袋ビオトープ公園の池を青紫色に彩るカキツバタがゴールデンウィークに見頃を迎えます
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公開日:2026年4月23日 更新日:2026年4月23日
今年開花したカキツバタ
昨年の様子:「うき島池」のデッキ沿いで見られます
地域情報担当のイチオシ情報
■4月17日に開花!GWにはたくさんのカキツバタが!
ピーク時には500から700輪の花が咲く公園内のカキツバタ。江戸紫色とも呼ばれる美しい紫色の花が園内のうき島池を彩ります。例年は4月下旬から5月上旬に見頃を迎え、昨年のピークは5月の連休中でした。
■花を管理しているのはボランティア
「Teamアイリス」というボランティアが、カキツバタの花がら摘み、間引き、刈取などの管理を雨の日から夏の暑い日まで一年を通して行っています。地域住民の頑張りが、年々花を増やし、来園者を楽しませてくれています。
■アメリカザリガニの影響にも負けず花を咲かせています
条件付特定外来生物のアメリカザリガニがいる影響で、カキツバタの葉や株が切られ、枯れてしまうことが課題でした。今年は株を増やし、ある程度の量のカキツバタを植える試みを行っています。今年こそはザリガニに負けずにカキツバタが根付いてくれるでしょう。
■「桑袋ビオトープ公園」の概要
もともとあった足立の自然の姿を取り戻そうと、桑袋小学校跡地に2005年(平成17年)に作られた公園で、人の手によって生き物を持ち込むのではなく、環境を整えることで、生き物たちが自然と集まり暮らす、地域のビオトープ※となる場所を目指しています。園内にはビオトープや身近な生き物について楽しく学べる「あやせ川清流館」も併設。区民の方々と一緒に、人と生き物の環境づくりと、豊かな自然を利用した環境教育の仕組みづくりを行っています。
※ビオトープ…地域の野生の生き物たちが自然に生息・生育する空間。語源はギリシャ語の「BIO(生命)」+「TOPOS(場所)」
●所 在 地:足立区花畑8-2-2
●入 園 料:無料(駐車場も無料)
●開園時間:9時から17時(2月から10月)、9時から16時30分(11月から1月)
●休 園 日:月曜日(10月1日(都民の日)または祝日の場合は次の平日)、年末年始(12月29日から1月3日)
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