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公開日:2026年4月21日 更新日:2026年4月21日
2012年の「足立本」に始まり、「持ち歩ける足立本(2015年)」「足立本・最新版(2017年)」とこれまで出版されてきましたが、この度、4冊目の「新・足立本」が9年ぶりに出版されました。
地元の人にぜひ知っていてほしい歴史・芸術から最新のグルメ・産業まで、現在進行形で変わり続ける足立区の“いま”を切り取った新しい「足立本」。地元の人でも、足立区の魅力を再発見できるボリューム満点の1冊です。
地域情報担当のイチオシ情報
■同じシリーズで4冊目は全国初!9年ぶりのガイドブック!
出版社「株式会社ステレオサウンド」が市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する「街ラブ本シリーズ」。これまで2012年の「足立本」をはじめ、足立区を舞台にしたガイドブックは計3冊出版されてきました。この度、同一エリアでは全国初となる4冊目のガイドブック、その名も「新・足立本」が9年ぶりに出版されました。
■「足立区を愛する人に、より足立区の魅力を届けたい思い」から生まれた1冊
「観光客向けではなく、地元の人にこそ読んでほしい」をコンセプトに持つ街ラブ本シリーズ。➀これまで出版された3冊がいずれも地元の人から多く支持されたこと、➁足立区の街が現在も変化と進化を遂げていて、「これまでの足立本を読んだことがある人でも、気づかなかった魅力に触れ、もっと足立区を好きになってくれるのでは」との思いから今回の出版に至りました。
■足立区の今と昔がこの1冊に詰まっている
新しいお店やおいしいグルメなどの紹介はもちろん、今回の1冊では地元の歴史に重点が置かれています。区内にある古墳時代の遺跡(伊興遺跡)や江戸時代の琳派など芸術作品の数々、荒川の治水事業(荒川放水路)など、日常生活では触れる機会が少ない歴史について知ってもらい、さらに地元に愛着を持ってもらえるよう取り上げられています。
■「新・足立本」の概要
●発行日:4月21日(火曜日)
●価 格:1,200円+税
●仕 様:A4変型、112ページ
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