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公開日:2026年4月7日 更新日:2026年4月7日
なかださんのアトリエ「奈可多゛楼(なかだろう)」
新キャラ「福助」
毎年春に個展を開催している千住在住のイラストレーター「なかだえり」さん。今年も遊郭風アトリエ「奈可多゛楼(なかだろう)」にて、作品と空間を楽しめる水彩画展を開催します。
今回は、新シリーズ「電車のある風景」に加え、先日中国に返還された双子のパンダ「シャオシャオ、レイレイ」のかわいいほのぼのとした姿、“みんなを元気にしたい”と生まれた新キャラ「福助」などのイラストが来場者をお迎えします。
地域情報担当のイチオシ情報
■千住を中心に活躍 イラストレーター なかだ えりさん
千住にアトリエを構え27年になる「なかだえり」さん。建築を学んでいた大学院在学中、東京の街並みを研究する中で、千住の街とたまたま見つけた築200年の蔵が気に入り千住に住むようになりました。現在、千住で水彩画教室を開いています。今は、安養院(足立区千住5-17-9)にある※大黒湯の唐破風(からはふ)屋根に奉納された天井画や、北千住駅駐輪場内(千住ミルディス2番館)の壁画などでなかださんの作品に触れることができます。
※大黒湯・・・2021年6月に閉店した足立区の宮造り銭湯。そこの唐破風屋根が安養院に移築・保存されている。
■絵も空間も楽しめるアトリエ「奈可多゛楼(なかだろう)」
水彩画展の会場は「奈可多゛楼」。ここは、元スナックを遊廓風にリノベーションしたアトリエで、千住の銭湯や駄菓子店などからいただいた建築パーツや家具が展示・活用されています。水彩画展の期間中のみ公開されます。
■新シリーズ「電車のある風景」
今回の個展用に描き下ろした「電車のある風景」シリーズ。岩手県一関市出身のなかだえりさんが海をバックに優しいタッチで描いた三陸鉄道や、黄色い菜の花畑の中を走る小湊鐵道のイラスト(大判ハガキサイズ 額A4)が展示、販売されます。
■「なかだ えりさん 水彩画展」の概要
●日 時:4月17日(金曜日)から19日(日曜日)13時から17時
●場 所:「奈可多゛楼」(足立区千住3-16)
●内 容:風景、花、鉄道、動物など水彩画約100点の展示・販売
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