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公開日:2020年8月1日 更新日:2020年8月1日

台風で壊滅的な被害を受けた荒川河川敷の伝統あるゴルフ場がリニューアルオープン

テープカット

テープカット時の様子

リニューアルおープン

台風被害から復活したゴルフ場

昨年の台風第19号で受けた被害により一度は廃業が検討された「新東京都民ゴルフ場」は、国内にゴルフ場を保有する医療法人の関連会社が出資して再びゴルフ場として復活しました。
令和2年8月1日(土曜日)に行われたリニューアルレセプションでは、かつて当ゴルフ場でキャディとして働いていたこともある青木功プロなどが参加。テープカットでは司会の「ナイスショット」の掛け声に合わせハサミが入れられ、その後のトークショーでは青木功プロと日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘プロが登壇し、青木プロからはキャディ時代の思い出話などが語られた。
記念式典の後、ゴルフ場に移動し、青木プロらによる始球式が行われた。

新東京都民ゴルフ場は昨年10月の台風第19号により、上流から流れてきた大量のヘドロが堆積し、復旧に多額の費用がかかることから、一時はゴルフ場の存続を断念することとなりました。翌2月の「まちづくり連絡会」において、足立区や地元住民からゴルフ場の存続へ前向きな意向があったことから、4月に医療法人社団・葵会グループがこれまでのゴルフ場運営会社である株式会社NIHON.TURF&GREENに資本提携する形で運営会社をそのまま存続させ、復旧工事を経てリニューアルオープンとなりました。

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