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公開日:2017年12月8日 更新日:2017年12月8日

国内外の柔道大会で優秀な戦績を収めた足立学園高等学校柔道部の4選手が足立区長を表敬訪問

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武岡選手による決意表明

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戦績が刻まれた記念の盾を手に

12月8日(金曜日)、今年8月から10月にかけて、国内外で開催された各種柔道大会で顕著な戦績を収めた武岡毅選手・上領教史郎選手・白石隼人選手・山本瑛介選手ほか関係者が足立区役所を訪れ、足立区長を表敬訪問した。

足立学園高等学校は、都内のみならず、全国でも屈指の強豪校として、これまでも多くの柔道大会において輝かしい戦績を残してきた。最近では、今年9月には上領選手が「嘉納治五郎記念ウラジオストク日露ジュニア柔道交流大会」で優勝、10月には武岡選手が「第72回国民体育大会柔道競技(団体戦)」で優勝するなど、その実力を遺憾なく発揮した。

上記の大会で、上領選手は、決勝はロシアの選手との戦いで、延長戦の末に見事に勝利を収め、優勝に輝いた。この大会は、ロシア、モンゴル、日本の3か国によるもので、プーチン大統領、バトトルガ大統領及び安倍総理大臣も観戦していた。また、武岡選手は、国民体育大会の団体戦で、1回戦は惜しくも負けたものの、2回戦以降は全て勝利することで、東京チームの3連覇に大きく貢献を果たした。さらに、「平成29年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」においては、武岡選手が3位、白石選手及び山本選手が5位の優秀な戦績を残している。

今回の戦績報告会では、選手たちと近藤区長とのなごやかな歓談の後、近藤区長から4選手に対して、応援のエールとともに記念品の盾が一人ひとり手渡された。

最後に、選手を代表して、武岡選手から「大学に進学しても全国、世界で活躍したい。東京オリンピックでの優勝を目指したい。応援よろしくお願いします。」と力強い決意表明があった。4選手はいずれも足立学園高等学校の3学年に在籍しており、大学進学の後も、ますますの活躍が期待される。

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