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公開日:2020年8月4日 更新日:2020年8月4日

児童館職員が近隣小学校の児童らにマスクケースを贈りました

また児童館に遊びにいきます!

また児童館に遊びにいきます!

マスク生活が少しでも楽しく過ごせるように

マスク生活が少しでも楽しく過ごせるように

◆マスク生活が少しでも楽しく過ごせるように
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため3月から休館が続き、児童館を利用していた子ども達との関わりが薄くなりつつある今、大谷田児童館職員らが近隣の中川東小学校(豊田純子校長)の全児童と教職員へ手作りのマスクケースを贈った。マスクケースはクリアファイルを加工したもので、インターネットで作り方が掲載されているページを見た同児童館職員の尾原さんが発案。「国の緊急事態宣言が明けた後の分散登校に伴い、同センター内で運営する児童館を利用する児童が昼食時に着けていたマスクを机上に置いていたのを見て、衛生面を心配しマスクケースを作ろうと思った」ということが製作のきっかけだ。
今年は夏休みが例年より短く、子どもたちが児童館を利用しない時間を活用し、児童館が入る大谷田住区センターの管理運営を担う方の協力も得て、夏休み前に子どもたちに渡せるよう、7月中旬から職員ら7名により、5日間で345個を製作した。「子どもたちにマスク生活が少しでも楽しく過ごせるように」「いつでも児童館はみんなのそばにあるよ」と子どもたちへ寄せた作り手たちの想いが込められている。
マスクケースは7月29日(水曜日)に同住区センター管理運営委員会委員長、同児童部長及び、尾原さんが中川東小学校を訪れ、豊田校長に直接手渡され、全校児童一人につき一つずつ配付された。

◆豊田校長の声
マスクケースをいただいて感謝している。普段から子どもたちは地域の方たちの温かさに助けられている。子どもたちには心と心のやり取りを大切にすることを教えている。ソーシャルディスタンスと言われているが、地域の方との心は近くにあると感じている。

◆マスクケースを活用している児童の声
学校では校庭で遊ぶときや給食のときにマスクを外している。これまでは、着けていたマスクを自分の机に置いたり、直接ポケットに入れたりしていた。汚れたり落ちてしまわないか心配していたが、ケースはすごく役に立っている。便利なものをもらってうれしい。

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