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公開日:2021年3月20日 更新日:2021年3月20日

文教大学東京あだちキャンパス開設記念式典が行われました

左から、近藤学長、野島理事長、近藤区長、有馬会長

左から、近藤学長、野島理事長、近藤区長、有馬会長

「花瀬(はなせ)橋」を投票した方に表彰

「花瀬橋(はなせばし)」を投票した方に表彰

■東京あだちキャンパス、花畑に開設
文教大学は、2015年に花畑団地跡地約48,800平米に新キャンパス開設を発表し、2019年4月に着工。湘南キャンパスに設置している国際学部と経営学部の全学年を一斉に移転し、2021年4月に「東京あだちキャンパス」として開設。約1,800人の学生が通う。開設により、首都圏1都2県にまたがる3キャンパス体制(越谷キャンパス・湘南キャンパス・東京あだちキャンパス)となる。
東京あだちキャンパスは、学生はもちろん、教職員、地域住民の方々など、多くの人に愛される開かれたキャンパスを目指して、周辺環境との連続性をテーマに設計。大学から街へ広がる学びの風景「ラーニングランドスケープ」を描く、3つの”わ”(地域・社会との“和”、人と人との対“話”、人と環境にやさしい循“環”)をデザインしている。
区内の大学としては、平成5年の放送大学、平成18年以降の東京藝術大学、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学とあわせて6校目の大学となる。
■開設記念式典の様子
3月20日(土曜日)、文教大学東京あだちキャンパス体育館棟メインアリーナで開設記念式典が開催された。式典には文教大学学園野島理事長、文教大学近藤学長、来賓として足立区長ほか、学園関係者や地元住民など約220人が出席した。
野島理事長からは、開設にあたって足立区、草加市の行政関係者、設計・施工に携わった方、大学建設を日々見守っていただいた地元の方々への感謝を述べた。近藤学長からは、「区や商店街、企業から歓迎ムードの高まりを感じており、とても心強く感じる。“良き市民になる”という意識のもとに、“大学は地域から学び、地域は地元の大学から学んでいただく”という関係が築けていければ双方が成長していける」と今後、相互の協力関係を求めた。
近藤区長からは、「これまで区内では、千住地域の5つの大学を中心に街がイメージアップしてきた。花畑地域の方も熱心に大学を支えていこうという気概を感じている。文教大学が中心となって、千住とは違った新しい化学反応に期待している」とお祝いの言葉を述べ、大学と区双方の発展を祈った。
式典では、文教大学が地域の交通利便性向上に貢献するため、敷地の一角をバス転回場として提供したことに対し、地域と区から感謝状を贈呈。また、令和4年春頃に完成予定の、キャンパス北側にかかる人道橋「花瀬橋(はなせばし)」に投票した12名のうち、当日出席した6名へ区から表彰状が授与された。

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