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公開日:2019年10月18日 更新日:2019年10月18日

足立成和信用金庫でコミュニケーションカードゲーム「ほめじょーず」を活用した新人研修が行われました

ほめたり、ほめられたりって楽しい!

地域にこだわり”オール足立”で開発しました

◆コミュニケーションカードゲーム「ほめじょーず」
だれでも気軽に遊べて、皆が笑顔になれる「ほめる」ことをテーマにしたカードゲーム「ほめじょーず」。株式会社しまや出版が企画し、NPO法人足立フォーラム21の協力のもと、東京未来大学モチベーション行動科学部の学生と連携して開発。同大学での授業などでテストプレイを重ねブラッシュアップし、同大学の学園祭での投票により「ほめじょーず」という名称が決まり、製品化された。
遊び方は、2から5人程度で、4種類のカード、サイコロを使い、(1)サイコロの出た目で引くカードの枚数を決定、(2)引いたカードに書かれた単語を使用して相手をほめる、(3)ほめられた相手はお礼のカードを渡すというもの。1ゲームあたり5から20分程度かけてプレイする。
利用形態は様々で、上司と部下とのコミュニケーション力の向上、友人・夫婦・家族との仲直りや仲がさらに深まるなど、効果が期待できるとされている。
◆当日の様子
令和元年10月17日(木曜日)、足立成和信用金庫本店で同行の新人16人を対象に「ほめじょーず」を活用した研修が行われた。研修には「ほめじょーず」の開発に携わった、株式会社しまや出版代表取締役の小早川氏、NPO法人足立フォーラム21の遠藤氏、東京未来大学学生の鈴木氏などが参加し、遊び方を説明するとともに研修生の反応を見守った。
研修では、研修生が引いたカードに書かれた「丁寧」や「まじめ」などの単語を使い、目の前の相手をほめ、ほめられるという慣れないやりとりに終始笑いがあふれていた。カードには、相手をほめやすい単語もあるなか、「足」や「口」というように、ほめる言葉が連想しにくい単語もあったが、言葉巧みに相手をほめ、参加者同士が語彙力の高さを賞賛する場面もあった。
同行で「ほめじょーず」を使った研修は、3月末まで継続して行われる予定。
◆研修生の声
ほめられていい気分になった。何かほめるきっかけがあった時にほめることはあるが、自分からほめることが楽しかった。
◆開発に携わった方からの声
“ほめて人を育てる時代”、特に“ほめ方がわからない”方に使ってほしい。「ほめじょーず」をきっかけに優しい社会になってほしい(小早川氏)。企業の研修で使ってほしい。プレイヤーが相手のいいところを探すことがクセになってほしい(鈴木氏)

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