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公開日:2026年9月8日 更新日:2026年9月8日

「食の大切さ」を伝えていくプロジェクト

 セブン-イレブン・ジャパンさんが今年実施している「食育プロジェクト」は、子どもたちが地域の理解を深め、商品アイデアを考えることを通じて「食の大切さ」を伝えることで、地域における未来の暮らしを主体的に考えるきっかけ作りにしていただくことを目的にしています。日本各地20校で展開中ですが、都内では唯一足立区で実施、今年度で創立150周年を迎える伊興小学校に白羽の矢が立ちました。

 5年生を対象とした全3回の授業のうち、既に2回が終了。授業は、商品開発担当者から現場の話を聞きながら、商品のアイデアを考えるというもの。第3回では、実際に販売される商品のお披露目や、商品製造工場の工場長からのお話、販売促進のPOP作りなどを通じて、「どうすれば売れるか」なども考えるそうで、何とも得難い体験です。

 伊興小学校でのプロジェクトの商品テーマは「野菜を使ったスープ」で、令和8年11月の店頭販売を予定しているとのこと。セブン-イレブン・ジャパンご担当者さんの手元に、子どもたちが作成したコンセプトシートが届いたところ、いずれも甲乙つけ難いとのことでした。

 最終的に決定した「野菜を使ったスープ」は、伊興小学校のみならず、区内全小中学校でも給食に提供できるよう、準備していきます。

 セブン-イレブン・ジャパンさんからは「おいしい給食の商品化など、5年も継続して事業が展開できているのは全国でも足立区のみ。お店の方からも『誇りに思う』とのコメントも届いている。因みにえびクリームライスのおむすびも含めて、6月の給食メニューはこれまで以上に多くのお客様にご好評いただきました」とのことでした。私からもお買い上げいただいた皆様に感謝申し上げます。

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