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公開日:2026年3月17日 更新日:2026年3月17日
2026年2月28日の米国およびイスラエルによるイランへの攻撃を契機に、中東情勢は急速に悪化しています。イランでは民間人の死傷や、病院・学校・住宅などインフラへの被害が発生しており、国内避難や生活不安が拡大しています。報道によれば、民間人の死者は1,300人以上に上るとされています。イスラエルにおいてもミサイル攻撃により負傷者が発生し、警報の常態化や交通機関・学校の停止など、市民生活への深刻な影響が生じています。さらに、レバノンでは3月2日以降の戦闘激化により避難民が増加し、医療や公共サービスがひっ迫しており、死者570人、負傷者1,400人以上と報じられています。加えて、湾岸諸国においても空港・港湾への影響や、航空・物流の混乱が確認されています。(日本時間3月11日現在)
こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
詳細につきましては、以下の関連ページをご覧ください。
【関連ページ】
国内災害義援金・海外救援金へのご寄付(日本赤十字社)(外部サイトへリンク)
令和8年3月16日(月曜日)から令和8年5月29日(金曜日)まで
ゆうちょ銀行・郵便局
00110-2-5606
日本赤十字社
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