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公開日:2026年7月1日 更新日:2026年7月1日
南米ベネズエラ中北部で、現地時間2026年6月24日午後6時過ぎ(日本時間6月25日午前7時過ぎ)に、マグニチュード7.2および7.5の地震が連続して発生しました。現地当局によると、死者1,430人、負傷者3,200人以上が報告されています。
被害は首都カラカスや北部ラ・グアイラ州など広範囲に及び、住宅や商業施設を含む多くの建物の倒壊・損壊が確認されています。ベネズエラ政府による非常事態宣言も発出されました。現地では430回以上の余震が続く中、がれきの下に取り残された人びとの救助活動が続いているほか、電力・水・通信・交通・医療などの社会インフラへの影響も広がっており、人道ニーズの拡大が懸念されています。(日本時間6月28日18時現在)
こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
詳細につきましては、以下の関連ページをご覧ください。
【関連ページ】
国内災害義援金・海外救援金へのご寄付(日本赤十字社)(外部サイトへリンク)
令和8年6月30日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
ゆうちょ銀行・郵便局
00110-2-5606
日本赤十字社
区民事務所及び区役所本庁舎案内に募金箱を設置
(平日の午前8時45分から午後5時まで)
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