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公開日:2019年6月14日 更新日:2020年10月25日

白旗塚古墳(しらはたづかこふん)

■東京都指定史跡〈昭和50年2月6日指定〉
白旗塚史跡公園(東伊興3-10-14) 【地図】(外部サイトへリンク)
■公開(見学の際は、マナーを必ず守ってください)

白幡塚古墳

白旗塚古墳

直径約12メートル、高さ約2・5メートルの円墳であるが、その内容は不明である。この付近の毛長堀南岸には、かつて擂鉢(すりばち)塚、甲(かぶと)塚、船山塚などの古墳があり、伊興古墳群を形成していたが、現在はこの古墳だけが残っている。これらの内の擂鉢塚からは、人物・馬・円筒埴輪の出土が知られており、この古墳群が築造された年代はおおよそ5・6世紀と推定される。
また、近くの氷川神社付近には豊富な祭祀遺物を出土する集落跡(伊興遺跡)がある。伊興古墳群は、この集落跡との関係と合わせ、東部低地の歴史を考える上で貴重なものである。

現在は白旗塚史跡公園として整備されている。

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