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公開日:2018年6月1日 更新日:2021年1月5日

五榜の掲示(ごぼうのけいじ)一札

■足立区登録有形文化財(歴史資料)〈平成2年1月12日登録〉
郷土博物館(大谷田5-20-1)・TEL03-3620-9393
■通常は公開していません

五榜の掲示
高詳細画像(郷土博物館資料オープンデータ)(外部サイトへリンク)

慶応4年(1868)3月14日、五ヶ条の御誓文が発布されました。その翌15日に旧幕府の高札が撤去され、それに代わって太政官名による5枚の高札が立てられました。これを「五榜の掲示」といいます。
その第一札から三札までを「定三札」(じょうさんさつ)といい、第四、第五札を「覚二札」といいます。ここに挙げたのは、定三札の第一札で伊興村に掲げられたものです。内容から、人倫五常の札ともいわれました。
江戸時代から近代への過渡期の資料として貴重なものです。

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