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公開日:2024年4月4日 更新日:2026年2月20日
伝統芸能の拠点である国立劇場(千代田区隼町4-1)は、現在大規模改修中ですが、「文楽」公演の会場として「シアター1010」が選ばれ、令和5年12月に初めて文楽公演が行われました。今回、第4弾として5月公演が行われます。
この機会に是非、日本の伝統芸能である「文楽」に触れてみてはいかがでしょうか♪
「生写朝顔話」は大名家のお家騒動を背景に、宮城阿曽次郎と秋月家の娘深雪の恋のゆくえが描かれる物語です。しかし、二人はあまりにも悲しい運命に弄ばれます。"純愛”と”すれ違い"、昔も今も変わらないテーマを通し狂言でご覧いただけます。第三部は本格的な文楽を短い時間と見やすい価格でお楽しみいただける【文楽名作入門】「伊勢音頭恋の寝刃」。初心者の方にもお勧めです。是非、ご覧ください。


日程、演目など、詳しくは下記、国立劇場ホームページをご覧ください。
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