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公開日:2021年1月4日 更新日:2022年2月24日

柳原稲荷神社富士塚(やなぎはらいなりじんじゃふじづか)一基

■足立区登録有形民俗文化財〈昭和59年11月14日登録〉
■柳原稲荷神社(柳原2ー38ー1) 【地図】(外部サイトへリンク)
■外観のみ公開
(見学の際は、マナーを必ず守ってください)

柳原稲荷神社富士塚昭和8年(1933)に築造された高さ2メートルほどの富士塚で、富士北麓から溶岩を貨車で運搬し、溶岩や丸石を配した専門的な築造です。
登山道は直線的に作られ、石段によって頂上に達するようになっています。登り口の両側に、石灯籠・狛犬・石猿の石像がそれぞれ一対ずつ整然と配置されています。
塚の後方、山麓には昭和8年に建てられた丸藤浅間神社建設記念碑があります。講社は、大正9年(1920)頃、五反野の丸藤十三夜同行の枝講として発足し、当時の柳原村を中心に講が結成されました。

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