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公開日:2021年2月16日 更新日:2021年5月1日

西之宮稲荷神社富士塚(にしのみやいなりじんじゃふじづか)

■足立区登録有形民俗文化財〈昭和57年11月14日登録〉
■西之宮稲荷神社(足立3ー28ー16
) 【地図】(外部サイトへリンク)
■公開
(見学の際は、マナーを必ず守ってください)
※登山できるのは毎年7月1日の午前9時から午後1時のみです。

西ノ宮稲荷富士塚

西之宮稲荷神社の創建は、天正2年(1574)といわれています。この地域は、弥五郎新田と呼ばれており、弥五郎新田には東の宮・本田の宮・西の宮の三つの稲荷神社と、氷川神社が存在していましたが、現在は当社に合祀されています。
この富士塚は、富士塚の手前に大正9年(1920)6月銘の碑があることから、同年の築造とみられ、高さは約3メートルあります。
頂上は溶岩で高く築き上げ、山頂には石祠が安置されています。昭和40年(1965)頃まで、塚の前面に富士山周辺にある忍野八海を模した池がありました。
講社は丸藤十三夜同行で、五反野を中心とする農民層に広くよびかけて、行われていました。そのため、五反野富士と呼ばれています。

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