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公開日:2020年4月15日 更新日:2021年1月5日

北三谷村検地下絵図(きたさんやむらけんちしたえず)他二点

■足立区登録有形文化財(歴史資料)〈平成12年8月2日登録〉
郷土博物館(大谷田5-20-1)・TEL03-3620-9393

■通常は公開していません
北三谷新田絵図
高詳細画像(博物館ホームページへリンク)(外部サイトへリンク)

慶長19(1614)年に開発された北三谷新田(足立区東和)の81年後のすがたを描いた絵図で、足立区最古の絵図です。一面の耕地と屋敷が広がり縦横に用水が流れており、元禄8(1695)年に行われた検地の際に、担当する下野国黒羽藩(現栃木県大田原市)大関大助の家臣と打ち合わせをするために作成された作業用下図です。
最下部を流れている川は「古角(墨)田川」で、武蔵国と下総国の国境、現在では足立区と葛飾区の区界となっています。右側にある「本庄御上水」は後の葛西用水、画面中央を東西に流れている「大谷田落」は後の八か村落としです。

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