• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ここから本文です。

更新日:2016年12月7日

子ども医療費助成制度(マル乳・マル子医療証)

区では、子育て家庭の経済的負担を軽減し、子育てのしやすい環境にすることを目的として、子ども医療費助成制度を実施しています。

保護者の申請により、乳幼児にはマル乳医療証を交付し、小・中学生にはマル子医療証を交付します。東京都外の国民健康保険に加入しているお子さまには、医療証ではなく受給資格認定通知書を交付します。

対象者

足立区内に住民登録があり、健康保険に加入している乳幼児(出生から6歳に達した日以降の最初の3月31日まで)及び小・中学生(15歳に達した日以降の最初の3月31日まで)のお子さまを養育している保護者の方が対象となります。

  • 保護者(医療証に記載)はお子さまを養育する父母等のうち、生計中心者(恒常的に所得の多い方)になります。
  • 保護者の所得制限はありません。
  • お子さまの住民登録が足立区にあれば、保護者の方の住民登録が足立区になくても対象となりますが、別に書類の提出が必要となります。詳しくはマル乳・マル子医療証の保護者とお子さまが別居することになったときをご覧ください。お子さまが足立区から転出すると受給資格がなくなります。
  • 受給資格認定通知書をお持ちのお子さまへの助成方法は下記「受診するとき(2)」の方法によります。
  • ひとり親等医療証、心身障害者医療費受給者証の対象の方も、子ども医療費助成の対象になります。マル乳・マル子医療証が交付された方は、ひとり親等医療証、心身障害者医療費受給者証は使えません。
  • 生活保護受給者、児童福祉施設入所者(母子寮・障害施設の一部は除く)及び里親または小規模住居型児童養育事業を行う者に委託されているお子さまの保護者は対象になりません。

助成する医療費の範囲

医療費のうち保険診療の自己負担分を助成します。

〔次のものは助成対象外となります〕

  • 入院時の食事療養標準負担額
  • 健康保険が適用されない予防接種・健康診査・差額ベッド代・薬の容器代・他医療機関からの紹介状のない大病院の初診料など
  • 日本スポーツ振興センター災害共済給付が適用される診療等〔注1〕
  • 健康保険から支給される高額療養費、付加給付金の部分〔注2〕
  • 交通事故など、第三者行為により負傷した場合〔注3〕
  • 他の公費負担医療費助成制度の適用部分〔注4〕

〔注1〕「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」に加入している保育園・幼稚園や小・中学校に在籍するお子さまが、園や学校の管理下(登下校を含む。)でケガをしたときは、災害給付金が支給されますので、マル乳・マル子医療証は使えません。このような場合は園・学校にご相談ください。医療証を使用した場合は、区が助成した医療費相当分を区に返還していただくことになります。

〔注2〕高額療養費制度が適用される場合は、医療費の自己負担限度額を助成いたします。(所得により限度額は異なります。)入院で高額療養費に該当する場合は、限度額適用認定証(健康保険組合等が発行)も病院に提示してください。限度額適用認定証については、加入している健康保険組合等にお問い合わせください。
また、健康保険組合等から付加給付(家族療養付加金)が支給されたときは、自己負担額から付加給付金を引いた差額分が助成額となります。

〔注3〕第三者行為により診療等を受ける場合は医療証を使用せず、児童給付係にお知らせください。

〔注4〕他の公費負担医療費助成制度で一部自己負担がある場合は、助成対象になります。

補装具(コルセット、小児弱視用メガネ、インソール(足底装具)など)を購入した場合は、子ども医療費の還付請求をするにはをご覧ください。

医療証の交付を窓口で申請する場合に必要なもの

  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 保護者とお子さまの健康保険証

出生の場合は、お子さまが加入予定の健康保険証(例えば父の扶養に入る場合は、父の健康保険証)で申請できます。

児童手当を申請する場合は同時に申請できますので、手続きに必要なものを児童手当のご案内でご確認ください。

平成28年1月より、申請書には個人番号(マイナンバー)を記入していただく欄がありますので、下記のいずれかのものもあわせてお持ちください。

  • 個人番号通知カードと、「運転免許証・パスポート・在留カードなどの官公署発行の身分証明書」1点
  • 個人番号通知カードと、「健康保険証・年金手帳・クレジットカードなど」から2点
  • マイナンバーカード(写真付)

原則、マイナンバーの記載が必要となりますが、未記入であっても受付いたします。

医療証の交付を郵送で申請する場合に必要なもの

郵送申請の場合、新規申請のときは下記の(1)と(3)、養育するお子さまが増えた場合は下記の(2)と(3)が必要です。出生の場合は、お子さまの加入予定の健康保険証(例えば父の扶養に入る場合は、父の健康保険証)のコピーで申請できます。

また、(1)、(2)の申請書は児童手当の申請書も兼ねています。児童手当の郵送申請は下記以外にも必要なものがある場合がありますので、児童手当のご案内も必ずご覧ください。

(1)児童手当・特例給付認定請求書 兼 子ども医療費助成制度 医療証交付申請書

〔注:転入・初めてのお子さまの出生など新規申請のとき〕

児童手当もこの申請書で一緒に申請できます。このページの関連PDFファイルより出力してください。

(2)児童手当・特例給付額改定認定請求書 兼 子ども医療費助成制度 医療証交付申請書

〔注:養育するお子さまが増えたとき〕

養育するお子さまが増えたときの申請書です。児童手当の増額もこの申請書で一緒に申請できます。このページの関連PDFファイルより出力してください。

(3)保護者とお子さまの健康保険証のコピー

加入している健康保険名、被保険者とお子さまの氏名が記載されている面をコピーしてください。

健康保険証がカード式の場合は、表面のみコピーしてください。

平成28年1月より、(1)の申請書には個人番号(マイナンバー)を記入していただく欄があります。個人番号(マイナンバー)を記入していただいた際には、下記のいずれかのものもあわせて送付してください。郵便事故等の可能性もありますので、簡易書留などでの送付をおすすめいたします。

  • 個人番号通知カードのコピーと、「運転免許証・パスポート・在留カードなどの官公署発行の身分証明書」1点のコピー
  • 個人番号通知カードのコピーと、「健康保険証・年金手帳・クレジットカードなど」から2点のコピー
  • マイナンバーカード(写真付)のコピー

原則、マイナンバーの記載が必要となりますが、未記入であっても受付いたします。

送付先

郵便番号120-8510
足立区中央本町一丁目17番1号
足立区役所福祉部親子支援課児童給付係

宛先は関連PDFファイルより印刷できます。印刷後、点線で切り取って封筒へ貼り付けてください。

郵便の遅れ・未到着等の責任は負いかねますので、あらかじめご了承下さい。

受付窓口

転入する方や、お子さまが生まれて出生届を既に提出した方が区民事務所で転入、住民登録の手続きをする時に限り、区民事務所でも医療証の申請書を受け付けます。医療証の即日発行を希望する場合は、お子さまの住民登録の手続き後に、児童給付係または足立福祉事務所各福祉課(中部第一福祉課・中部第二福祉課・千住福祉課・東部福祉課・西部福祉課・北部福祉課)の窓口で手続きをしてください。

次の場合は、届出が必要です

受診するとき

(1)都内のマル乳・マル子医療証を取り扱う医療機関で受診するとき

医療機関に「健康保険証」と「医療証」を提示してください。保険診療の自己負担額が助成されます。

(2)都外やマル乳・マル子医療証を取り扱わない医療機関で受診するとき、または東京都以外の国民健康保険組合にご加入の場合など

医療機関に健康保険証を提示のうえ、自己負担分を一旦お支払いください。保険診療分については、後で還付(払戻し)請求することができます。

詳しくは子ども医療費の還付請求をするにはをご覧ください。

医療証の更新について

  • 毎年10月1日に医療証を更新します。新しい医療証は9月中旬に郵送します。
    ※マル乳医療証は、6歳に達した日以降の最初の3月31日までです。その年の4月1日からはマル子医療証になりますが、切り替えのための申請は必要ありません。対象者には3月下旬にマル子医療証をお送りします。

    関連PDFファイル

  • Adobe Readerのダウンロードページへ

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

    お問い合わせ

    福祉部親子支援課児童給付係(区役所中央館3階)

    電話番号:03-3880-6492

    ファクス:03-3880-5573

    Eメール:oyakoshien@city.adachi.tokyo.jp

    メールフォーム:おしえてメール

    メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
    くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

    より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

    このページの情報は役に立ちましたか?

    このページの情報は見つけやすかったですか?