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公開日:2026年7月1日 更新日:2026年7月1日


これまでは殺風景だった場所が一変してにぎやかに。高架下なので雨を気にせず楽しめる
2023年の開設からわずか2年半で区民の皆さんの「やりたい」を200件以上実現してきた交流拠点「あやセンター ぐるぐる」に続き、2026年4月には竹ノ塚駅高架下に足立区初のトレーラーハウス型交流拠点「たけのつカー&パーク」がオープン。 “綾瀬の取組みを他エリアでも展開してほしい!”との声を受けて誕生した「たけのつカー&パーク」では土曜・日曜を中心にさまざまなイベントが開催され、幅広い年齢層でにぎわっています。まちで新しいことを始めたい、地域の人とつながりたい、自分の暮らす町にもっと関わってみたい人の「やってみたい」がつながり、動き出す場所「たけのつカー&パーク」にご注目ください。
2026年4月14日、東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩3分の高架下公共利用用地に、トレーラーハウス型の交流拠点「たけのつカー&パーク」がオープンしました。綾瀬駅ガード下の「あやセンター ぐるぐる」で生まれた “やってみたい”の輪を竹の塚エリアにも広げることを目指した、新しい場です。ネーミングは竹の塚の「たけ」と、車両(=トレーラーハウス)型拠点という意味の「カー」、みんなで楽しむ場=パークを掛け合わせたものです。
コンセプトは、「やってみたいに、ふれてみる。」。約1,700平方メートルの敷地にはトレーラーハウス2台と人工芝を敷いたエリアが配され、誰もが気軽に立ち寄れる空間に。マルシェやワークショップ、さまざまなジャンルのイベントの開催に加え、キッチンを備えたトレーラーを活用したフードやドリンクのお試し出店など、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っています。
「たけのつカー&パーク」の特徴は、「何かをやってみたい」という思いをもった人の伴走役として、人と地域をつなげる「コミュニティビルダー」が常駐していること。相談から企画の実践までをサポートし、人と地域、人と活動をつなげながら、新たな交流やにぎわいを生み出すお手伝いをしています。
今後も幅広い年齢層をターゲットとした企画を続々開催予定。みんなの「やってみたい」が叶い、広がる場が、ここにはあります。

人工芝が敷かれたエリアでは、のびのびと外遊びできるのも魅力


シンボルマークは高架下の柱と「(T)たけのつカー&(P)パーク」のTとPの形を織り込んだキャラクター。人々が集う場所を見守るイメージ
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