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公開日:2024年5月22日 更新日:2026年1月28日

千住だけじゃない!足立のまち

「足立区といえば千住」と、みな口を揃えますが、実は千住だけではありません。足立区には、千住エリア以外にも魅力的な地域がたくさんあります。
100年に一度ともいわれる進化が起こっている足立区の“今”をご紹介します!

独自のまちづくり「エリアデザイン」

エリアデザインロゴ

足立区では、魅力的なまちの将来像を描き、民間活力の誘導や区有地等を効果的に活用することでイメージアップを図る足立区独自の手法「エリアデザイン」によるまちづくりに取り組んでいます。

エリアデザイン地図

鉄道高架化により大きく変化中 竹の塚エリア

2022年(令和4年)に竹ノ塚駅の東西を分断していた「開かずの踏切」が解消され、今、大注目のまち竹の塚。2024(令和6年)年5月には高架下に商業施設「EQUiA(エキア)竹ノ塚」がオープンするなど、まちは大きく変化しています。2026年(令和8年)4月には、何かを始めたい人を応援し、「やりたいことを叶える」ためのトレーラーハウス型交流拠点「たけのつカー&パーク(たけパー)が、竹ノ塚駅高架下に誕生します。

ほかにも、駅前団地の使われていなかった空間を再生し、まちづくりの拠点とするなど、竹の塚は大変革の真っ只中です。

竹ノ塚駅外観

鉄道を高架化し「開かずの踏切」を解消。高架下には飲食店や雑貨店など25店舗が入る商業施設「EQUIA(エキア)竹ノ塚」がオープン

駅前団地の1階にある、まちづくりラボ・プロジェクトの拠点 ミントポ

文教大学がやってきた 花畑エリア

約21ha(東京ドーム約4.7個分)の敷地に2,725戸の住棟が並ぶ、都内でも最大級の大規模団地があった花畑エリア。老朽化に伴う団地再生事業が始まって以降、建て替え・集約により大きくまちが変化。建替え等によりできた空地を活用して、2021年(令和3年)には文教大学 東京あだちキャンパスが開設され、活気あふれるまちに進化しています。

文教大学 東京あだちキャンパス

若い世代が増え、変わり続けるまち 六町エリア

2005年(平成17年)につくばエクスプレスが開業して以来、交通の利便性が向上し大人気の六町。駅前では区有地活用の検討が行われ、綾瀬川沿いでは0.7haの公園整備も進んでいます。約69ha(東京ドーム約15個分)の広大な土地の区画整理事業(2027年度まで実施中)による整備された街並みも魅力の一つです。

「健康」をテーマにまちづくり 江北エリア

2022年(令和4年)に、荒川区・足立区・葛飾区(区東北部二次保健医療圏)で唯一の、重篤な患者にも対応できる三次救急指定病院「東京女子医科大学附属 足立医療センター」が開院。現在病院を核とした「健康」がテーマのまちづくりが進んでいます。

東京女子医科大学附属 足立医療センター

2025年(令和7年)4月には、地域住民が健康で安心して暮らすために医療・介護・健康の各分野を総合的にサポートする拠点「すこやかプラザ あだち」がオープン。1階には、14種類の健康チェック機器を設置。血圧、血管年齢、脳年齢などの7項目は、毎日午前9時~午後4時30分(年末年始を除く)の間、いつでも誰でも測定でき、気軽に健康状態をチェックできます。

また、日常的に運動やスポーツを楽しんでもらえるよう、歩行空間や公園の整備を一体的に実施。地域で親しまれている上沼田東公園野球場・フットサル場・テニスコートにプラスして、旧高野小学校の跡地には、多目的広場を中心としたスポーツと健康づくりが楽しめる高野スポーツパークを2026年(令和8年)4月にオープンします。サッカー、フットサル、グラウンド・ゴルフ、健康体操等で利用できる多目的広場のほか、ウォーキング・ランニングコース等も併設予定。

このようにテーマに沿ったまちづくりにより、「住んでいるだけで自ずとこころもからだも健康になるまち」を目指しています。

千代田線直通で注目タウンに 北綾瀬ゾーン

駅前環境整備が進み、2025年(令和7年)6月に駅前交通広場が運用を開始し、約50店舗で構成される大型商業施設「ららテラス北綾瀬」もオープンしました。北綾瀬駅の東京メトロ千代田線直通運転開始に伴い、若年層の注目の的となっている北綾瀬は変化の時を迎えています。

北綾瀬駅前にオープンしたららテラス北綾瀬

新しい駅前広場で大きく変わる 綾瀬ゾーン

公園が多く、緑豊かで、近年子育て層に人気の綾瀬エリア。2025年(令和7年)3月に綾瀬駅東口駅前交通広場ができ、イベントなど様々な活用が期待されます。今後も区施設跡地の利活用が検討されており、さらなる利便性向上が望まれるまちです。

綾瀬駅東口駅前交通広場

「子ども」「居場所」「つながり」がキーワード 西新井・梅島エリア

図書館・子育てサロン・NPO活動支援センターが一体となった梅田八丁目複合施設が2028年度(令和10年度)オープン予定。「子ども」「居場所」「つながり」の3つの視点から設計を進めています。隣接する公園も一体的に整備予定で、子育て世帯にもうれしい、より住みよいまちへ生まれ変わります。

 

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