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公開日:2024年5月22日 更新日:2024年5月24日

千住だけじゃない!足立のまち

「足立区といえば北千住」と、みな口を揃えますが、実は千住だけではありません。足立区には、千住エリア以外にも魅力的な地域がたくさんあります。
100年に一度ともいわれる進化が起こっている足立区の“今”をご紹介します!

独自のまちづくり「エリアデザイン」

エリアデザインのロゴ

足立区では、魅力的なまちの将来像を描き、民間活力の誘導や区有地等を効果的に活用することでイメージアップを図る足立区独自の手法「エリアデザイン」によるまちづくりに取り組んでいます。

エリア地図

鉄道高架化により大きく変化中 竹の塚エリア

テレビ等で悪いイメージで紹介されがちな竹の塚ですが、実は大注目のまち。2022年(令和4年)に竹ノ塚駅の東西を分断していた「開かずの踏切」が解消され、まさに“今”高架下に商業施設がオープンするなど、大きく変化しています(2024年5月23日オープン)。

駅前団地の使われていなかった空間を再生し、まちづくりの拠点とするなど、大変革の真っ只中です。

鉄道を高架化し「開かずの踏切」を解消

まちづくりラボ・プロジェクトの拠点 ミントポ

文教大学がやってきた 花畑エリア

約22ha(東京ドーム約4.7個分)の敷地に2,725戸の住棟が並ぶ、都内でも最大級の大規模団地があった花畑エリア。老朽化に伴う団地再生事業が始まって以降、建て替え・集約により大きくまちが変化。建替え等によりできた空地を活用して、2021年(令和3年)には文教大学 東京あだちキャンパスが開設され、より活気あふれるまちに進化しています。

文教大学 東京あだちキャンパス

若い世代が増え、変わり続けるまち 六町エリア

2005年(平成17年)につくばエクスプレスが開業して以来、交通の利便性が向上し大人気の六町。駅前では複合商業施設の建設が予定され、綾瀬川沿いでは0.7haの公園整備も進んでいます。約69ha(東京ドーム約15個分)の広大な土地の区画整理事業(2027年度まで実施中)による整理された街並みも魅力の一つです。

住むだけで健康になれるまちを目指す 江北エリア

2022年(令和4年)に足立区東北部二次保健医療圏(荒川区・足立区・葛飾区)で唯一の、重篤な患者にも対応できる三次救急指定病院「東京女子医科大学附属 足立医療センター」が開院。現在病院を核とした「健康」がテーマのまちづくりが進んでいます。スポーツや健康づくりに資する施設などの建設により、「住んでいるだけで自ずとこころもからだも健康になるまち」を目指します。

東京女子医科大学附属 足立医療センター

千代田線直通で注目タウンに 北綾瀬ゾーン

駅前環境整備が進み、2025年(令和7年)夏に駅前交通広場の運用開始を控え、約50店舗で構成される大型商業施設もオープン予定。北綾瀬駅の東京メトロ千代田線直通運転開始に伴い、若年層の注目の的となっている北綾瀬は再び変化の時を迎えています。

北綾瀬駅前イメージパース

新しい駅前広場で大きく変わる 綾瀬ゾーン

公園が多く、緑豊かで、近年子育て層に人気の綾瀬エリア。2025年(令和7年)3月の綾瀬駅東口駅前交通広場の運用開始を目前に、駅前の再開発が進んでいます。今後も区施設跡地の利活用が検討されており、さらなる利便性向上が望まれるまちです。

綾瀬駅前イメージパース

「子ども」「居場所」「つながり」がキーワード 西新井・梅島エリア

図書館・子育てサロン・NPO活動支援センターが一体となった梅田八丁目複合施設が2028年(令和10年)1月オープン予定。「子ども」「居場所」「つながり」の3つの視点から設計を進めています。隣接する公園も一体的に整備予定で、子育て世帯にもうれしい、より住みよいまちへ生まれ変わります。

 

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