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更新日:2017年10月20日

保険料の免除(総合的なお話)

納付が困難な方には、保険料の免除や納付猶予制度があります(任意加入被保険者は、免除制度が適用されません)

この制度は、届出(申請)し承認されることが必要です。
届出先は、高齢医療・年金課(本庁舎北館2階8番窓口)または区民事務所になります。

承認の条件は制度ごとに異なり、審査や承認の決定は、日本年金機構及び厚生労働省で行われます。
免除、納付猶予には、次の制度があります。

リンクをクリックすると、各制度のページになります。

(1)全額免除
(2)4分の3免除
(3)半額免除
(4)4分の1免除

  • 納付猶予(50歳未満の方(平成28年6月30日までは30歳未満の方)が対象の保険料を後から納めることができる制度)
  • 学生納付特例(学生の方が対象の保険料を後から納めることができる制度)

免除の承認には前年の所得を確認する必要があるため、原則として毎年申請が必要です。
また、申請時点の2年1ヶ月前の月まで遡って申請ができます。
承認は一定期間になります。申請免除、納付猶予は7月から翌年6月まで、学生納付特例は4月から翌年3月までとなります。

継続申請(翌年度の申請を省略できる場合もあります)

前年度に全額免除または納付猶予が承認された場合で、申請時に翌年度以降も全額免除または納付猶予を希望する旨をあらかじめ申し出ることにより、申請書の届出(申請)を省略できます。
なお、会社退職などで特例的に全額免除、納付猶予が承認されている場合や、厚生年金に加入した場合などを除きます。

免除や納付猶予の承認期間は、将来の年金受取額の計算がそれぞれ異なりますので、詳しくは各制度のページをご覧ください。

お問い合わせ

区民部高齢医療・年金課国民年金係

電話番号:03-3880-5843

ファクス:03-3880-5618

Eメール:korei-nenkin@city.adachi.tokyo.jp

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