• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 暮らし > 環境・ごみ > ごみとリサイクル > 事業者の皆様へ > 住宅宿泊事業(民泊)から出るごみの処理について事前協議が必要です

ここから本文です。

更新日:2018年5月14日

住宅宿泊事業(民泊)から出るごみの処理について事前協議が必要です

平成30年4月1日から事前協議が必要です。

住宅宿泊事業を営もうとする方は、地域の生活環境保持のため、住宅宿泊事業に伴うごみの処理方法や保管場所について、必ずごみ減量推進課と事前協議を行ってください。

住宅宿泊事業による宿泊施設から出る全てのごみは、事業系ごみとして住宅宿泊事業者または住宅宿泊管理業者が責任を持って適正に処理してください。


区の住宅宿泊事業(民泊)に関する制度については、住宅宿泊事業(民泊)をご覧ください。

協議書の提出について

事前協議終了後、協議書に必要事項を記載のうえ、正・副本2部、押印したものを提出してください。

協議書は平成30年4月1日から受付を開始します。事業系ごみを排出する3週間前まで、ごみ減量推進課に提出してください。

 

協議書は、足立区一般廃棄物処理計画(実施計画)に基づいて提出していただくものです。協議書を提出しない場合は、改善命令や事業者名公表などの行政処分の対象となる場合があります。必ず提出をしてください。

足立区環境部ごみ減量推進課業務係
〒120-8510
足立区中央本町一丁目17番1号
電話03(3880)5302

事業系ごみを適正に処理していただくために

住宅宿泊事業に伴って出るごみを適正に処理していただくために、関連する法令や区のルールを確認してください。
詳しくは、事業系ごみの適正処理についてをご覧ください。

住宅宿泊事業者が自ら処理する場合

・事業系一般廃棄物を住宅宿泊事業者または住宅宿泊管理事業者が自ら清掃工場に搬入する場合、足立清掃事務所に申請手続きが必要です。

・ごみの処理を廃棄物処理業の許可業者に委託する場合は、廃棄物処理業の許可業者へ委託するみなさんへ(PDF:438KB)をご覧ください。

区の収集を利用する場合

収集開始届(集積所の届出)が必要です

区の収集を利用して事業系ごみを処理する場合は、協議書とは別にごみを出す2週間前までに足立清掃事務所に収集開始届(集積所の届出)の提出が必要です。

区の収集を利用する場合は、集積所の現場確認等が必要となる場合がありますので、事前に足立清掃事務所にご相談ください。

区の収集を利用する場合の相談、収集開始届(集積所の届出)の提出先

足立区環境部足立清掃事務所
〒121-0801
足立区東伊興三丁目23番9号
電話03(3853)2141

区の収集を利用できる事業者の基準

次の1.2.両方の基準に該当する事業者に限り、事業系有料ごみ処理券を貼って区の収集を利用することができます。
基準に該当しない場合は、自ら清掃事務所に運搬・処分を行うか、許可業者に処理を委託してください。

基準(1と2両方に該当する必要があります)
  1. 1回あたりの集積所に出すごみ量が90ℓ以下(目安として45ℓ袋で2袋まで)
  2. 常時使用する従業員数20名以下

詳しくは、区の収集を利用する住宅宿泊事業者のみなさんへ(PDF:501KB)をご覧ください。

関連PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課業務係

電話番号:03-3880-5302

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?