• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 暮らし > 税金 > 軽自動車税 > 軽自動車税

ここから本文です。

更新日:2017年10月6日

軽自動車税

目次

軽自動車税とは

軽自動車税の使途

軽自動車税は区が行う仕事に必要な財源(例:道路の補修、まちづくり、交通安全対策など)として役立てています。

納税義務者

賦課期日(毎年4月1日)に足立区内に定置場がある軽自動車などを所有する方及び所有していなくても登録が残っている方にかかる税金です。

たとえ盗難に遭ったり処分したりしていても、廃車手続き(申告)をされていない場合は課税されます。

定置場とは

  1. 原動機付自転車・小型特殊自動車・・・・所有者の住所地(法人の場合はその使用の本拠とされる事務所の所在地)
  2. 二輪の小型自動車・・・・車検証に記載された使用の本拠地
  3. 軽自動車・・・・車検証(届出済証)に記載された使用の本拠地

定置場の変更があったときは手続き(申告)が必要です。(詳しくは「登録・廃車の手続き(申告)場所と方法」をご覧ください。)

納める額(税率)

税める額(税率)については、「平成27年度から軽自動車税の税率が変わりました」を参照してください。

減免制度

減免申請の期限

軽自動車税の減免申請期限は、納期限の前日までです。

減免対象車両

次の1、2の双方を満たす車両、または、3に該当する車両

  1. 障がいのあるご本人、または、生計を同一にするご家族が所有する車両
  2. 個人名義の自家用車両で自動車税、または、軽自動車税の対象車両のうち1台に限る
  3. 身体障がい者用の構造の車両(例:車椅子移動車など)

減免対象者

次の1、2のいずれかに該当し、かつ、3を満たすこと

  1. 身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者・戦傷病者
  2. 生活保護の受給者
  3. 当該年度の軽自動車税を納付していない方(例:平成29年度に減免申請をする場合には、平成29年度分の軽自動車税を納付していない方)

※納付後は、減免申請できません。(次年度の減免は申請可能です。)

減免対象となる手帳の種類・障がいの程度など

手帳の種類

障がいの区分

障がいの程度

身体障害者手帳

下肢機能障がい

1級から6級

体幹機能障がい

1級から3級・5級

上肢機能障がい

1級・2級

乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障がい

上肢機能障がい

1級・2級

移動機能障がい

1級から6級

視覚障がい

1級から3級・4級の1

聴覚障がい

2級・3級

平衡機能障がい

3級・5級

音声機能または言語機能障がい

3級(こう頭が摘出された場合に限る)

内部機能障がい(心臓、じん臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸)

1級・3級・4級

肝臓機能障がい

1級から4級

ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がい

1級から3級

愛の手帳

総合判定が1度から3度

精神障害者保健福祉手帳

1級(精神通院医療に係る自立支援医療受給者に限る)

戦傷病者手帳

詳細は軽自動車税係までお問い合わせください。

減免申請に必要なもの

  1. 減免に該当することを証明するもの(上記手帳・生活保護受給証明書などの原本)
  2. 車検証
  3. 運転される方の運転免許証
  4. 納税義務者の印鑑(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)
  5. 納税通知書(まだお手元に届いていない場合は必要ありません。)

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係

電話番号:03-3880-5848(直通)

減免申請の取り消し

車両の乗り換え、対象者の転出・死亡などの場合には、減免の取り消し手続き(申告)が必要です。減免の取り消し手続き(申告)には、以下のものが必要です。

  1. 減免に該当することを証明するもの(上記手帳・生活保護受給証明書などの原本)
  2. 納税義務者の印鑑(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)

納める時期と方法

  1. 賦課期日(毎年4月1日)に足立区内に定置場がある軽自動車などを所有する方及び所有していなくても登録が残っている方にかかる税金です。
  2. 軽自動車税には月割や日割課税制度がありません。4月2日以降に譲渡・廃車などをされた場合は、その年度の税金は全額納めていただくことになります。
  3. 毎年5月10日頃に区役所から納税通知書をお送りします。
  4. 5月末日までにお近くのコンビニ、銀行、信用金庫などの金融機関、郵便局、区内の各区民事務所、区役所(納税課・中央館1階)、または、ATM、パソコン、携帯電話で納めてください。
  5. 軽自動車税は口座振替には対応しておりません。
  6. 4月2日以降に所有された方は、その年度は課税されません。
  7. ATM・パソコン・携帯電話による納付とゆうちょ銀行および郵便局での納付は、車検用納税証明書が発行されません。区へ入金されるまでに相当時間がかかる場合がありますが、確認次第、車検用納税証明書を送付いたします。(車検などで納税証明書が必要な方は「継続検査(車検)用納税証明書」をご覧ください。)

登録・廃車の手続き(申告)場所と方法

以下の場合には、手続き(申告)が必要です。

  1. 軽自動車などを取得した場合
  2. 所有しなくなった場合(例:廃車・売却・譲渡・盗難など)
  3. 住所・氏名に変更があった場合
  4. 標識交付証明書・廃車申告受付書の再交付を希望する場合

※車種により手続き(申告)場所が異なります。下記の場所で手続き(申告)してください。

車両を所有していないのに手続き(申告)をされませんと、軽自動車税が課税されます。必ず手続き(申告)をしてください。

原付・小型特殊自動車

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係(中央館1階)

電話番号:03-3880-5848(直通)

FAX番号:03-5681-7665

軽四輪自動車

軽自動車検査協会足立支所(外部サイトへリンク)

問い合わせ:足立区宮城1-24-20

電話番号:050-3816-3102

軽二輪・二輪の小型自動車

足立自動車検査登録事務所(足立車検場)(外部サイトへリンク)

問い合わせ:足立区南花畑5-12-1

電話番号:050-5540-2031

税金を止める手続き

  1. 軽自動車税は車両を所有していなくても、廃車手続き(申告)をされない限り課税されます。
  2. 125ccを超えるバイク、軽四輪の税金を止める手続きについては、自動車検査登録事務所または、軽自動車検査協会の受付印が押印された軽自動車税申告書(報告書)を、課税課軽自動車税係へ郵送かFAXしてください。
  3. FAXの場合は文字が薄くて読み取れないことがありますので、軽自動車税申告書(報告書)の余白にご連絡先と下記送付先名称を記入してください。

送付先:〒120-8510足立区中央本町1-17-1

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係

電話番号:03-3880-5848(直通)

FAX番号:03-5681-7665

原動機付自転車などの手続き(申告)方法

足立区で取り扱う原動機付自転車、小型特殊自動車の登録、廃車などの手続き(申告)方法は、下記のとおりです。
提出していただく軽自動車税申告書兼標識交付申請書に以下の書類などを添付して、手続き(申告)してください。

  • 申告受付場所は、課税課軽自動車税係です。
  • 廃車申告のみ、区内の区民事務所でも受け付けます。(郵送による廃車手続き(申告)については、「郵送でできる手続き(申告)」をご覧ください)
  • ナンバープレートは足立区がお貸しするものです。廃車のお手続きの際に返納してください。

手続き(申告)の種類

手続き(申告)に必要なもの

印鑑

標識交付証明書

ナンバープレート

譲渡証明書

(販売証明書)

廃車証明書

新規登録

新規購入

 

 

 

転入

廃車済

 

 

 

未廃車

 

 

譲渡

廃車済

 

 

未廃車

 

名義変更

 

 

廃車

 

 

  1. 印鑑(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)
  2. 法人の場合は社印または代表者印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)
  3. 廃車の際、ナンバープレートが紛失などの理由で返却できない場合は、標識弁償金として200円をお支払いください。
  4. 盗難で廃車する場合は、「盗難届の受理年月日、受理番号、警察署名」をご記入のうえ、廃車手続き(申告)をしてください。窓口で警察署へ確認のうえ受け付けます。
  5. 廃車の理由が譲渡・転出の場合は、「標識交付証明書」「ナンバープレート」「譲渡証明書(PDF:31KB)」(譲渡の場合)があれば、譲渡・転出先の市区町村で一度で手続きが済む場合があります。譲渡・転出先の自治体へ確認してください。(当区に来庁する必要はありません)
  6. 譲渡証明書は登録している方(現所有者)がすべて記入します。新所有者になる方が記入するところはありません。
  7. 標識交付証明書や廃車申告受付書の再交付を希望する場合は、課税課軽自動車税係へお問い合わせください。
  8. 改造した原動機付自転車を登録する方は、課税課軽自動車税係へお問い合わせください。

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係(中央館1階)

電話番号:03-3880-5848(直通)

郵送でできる手続き(申告)

郵送で廃車手続き(申告)をする場合

  • こちらの軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(PDF:265KB)をご記入のうえ、ナンバープレートと返信用封筒(廃車申告受付書を郵送しますので、宛先を明記し、返信用の82円切手を貼る)を同封して下記送付先へお送りください。
  • 盗難によりナンバープレートがない場合は、廃車申告書の盗難届出欄に「盗難届の受理年月日、受理番号、警察署名」をご記入してください。それ以外の場合は、標識弁償金として200円分の定額小為替を郵便局で購入し、同封してください。(定額小為替に宛名などは記入不要です。)
  • 廃車申告書が印刷できない場合は、手書きの廃車申告書でも受け付けします。

※手書きの場合の廃車申告書記載事項

  1. 廃車申告書である旨の記載(この用紙が廃車申告書だとわかるようにしてください。)
  2. 廃車する車両の標識番号(ナンバープレートの番号)・車名・総排気量・車台番号
  3. 納税義務者の氏名・現在の住所・生年月日・電話番号
  4. 納税義務者の押印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)
  5. 廃車理由(例:廃棄・譲渡・転出・盗難など)
  6. 代理人が申請される場合は、代理人の氏名・住所・電話番号・押印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)

郵送で継続検査(車検)用納税証明書を申請する場合

  • こちらの証明交付申請書(PDF:18KB)をご記入のうえ、返信用封筒(宛先を明記し、返信用の82円切手を貼る)を同封して下記送付先へお送りください。
  • 証明交付申請書が印刷できない場合は、手書きの証明交付申請書でも受け付けします。

※手書きの場合の証明交付申請書記載事項

  1. 納税証明書を必要とする理由(継続検査用又は、車検用とご記入ください。)
  2. 標識番号(ナンバープレートの番号)
  3. 納税義務者の氏名・生年月日・電話番号
  4. 使用の本拠地(車庫)
  5. 請求者の氏名・住所・電話番号
  6. 請求者の押印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)

※軽自動車税が納入されたことがわかるまで相当時間がかかります。納入されて間もない場合は、領収書のコピーを同封してください。

※納税証明書を必要とする理由が継続検査(車検)以外の場合には、課税課軽自動車税係へお問い合わせください。

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係(中央館1階)

電話番号:03-3880-5848(直通)

標識交付証明書・廃車申告受付書の再交付を希望する場合

  • こちらの軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(PDF:316KB)をご記入のうえ、返信用封筒(宛先を明記し、返信用の82円切手を貼る)を同封して下記送付先へお送りください。
  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書が印刷できない場合は、手書きの軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書でも受け付けします。

※手書きの場合の軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書記載事項

  1. 標識交付証明書・廃車申告受付書の再交付の申請書である旨の記載(この用紙が標識交付証明書・廃車申告受付書の再交付の申請書だとわかるようにしてください。)
  2. 対象車両の標識番号(ナンバープレートの番号)・車名・総排気量・車台番号
  3. 納税義務者の氏名・現在の住所・生年月日・電話番号
  4. 納税義務者の押印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)
  5. 代理人が申請される場合は、代理人の氏名・住所・電話番号・押印(シャチハタなどゴム印では受け付けできません。)

送付先

送付先:〒120-8510足立区中央本町1-17-1

問い合わせ:足立区役所課税課軽自動車税係

電話番号:03-3880-5848(直通)

継続検査(車検)用納税証明書

  1. 車検を受ける際、納税証明書が必要です。
  2. 課税課窓口、または、お近くの区民事務所で納付・証明発行ができます。(区民事務所一覧
  3. 納めて間もないときは、領収書又は、領収書のコピーを持参してください。
  4. 郵送請求もできます。(詳しくは、「郵送でできる手続き(申告)」をご覧ください)
  5. ATM・パソコン・携帯電話による納付とゆうちょ銀行および郵便局での納付は、車検用納税証明書が発行されません。区へ入金されるまでに相当時間がかかる場合があります。確認次第、車検用納税証明書を送付いたします。至急、車検用納税証明書が必要な方は、領収印を押す人のいる銀行やコンビニなどで納めてください。
  6. 車検のある車種でも前年度以前に未納がある場合は、納税証明欄に***と表示されます。この場合は未納分を納めた後、課税課・区内の区民事務所で車検用納税証明書を申請してください。手数料は無料です。

軽自動車税Q&A(お問い合わせの多い質問と回答)

  • Q車両はもう手元にありませんが、税金を納めなくてはいけないのですか?
  • A軽自動車税は4月1日現在、軽自動車などを所有する方及び所有していなくても登録が残っている方に一年分の税金が課税されます。月割や日割制度はありません。4月2日以降に廃車や名義変更などの手続きをされた方は、仮に1日しか登録がなくても今年度分まで納めることになります。廃車や名義変更などの手続きをされませんと税金がかかります。手続きを業者やご友人に依頼した場合は、その方に確認してください。

 

  • Q警察署に盗難届を出したのに、納税通知書が届きましたが?
  • A盗難届を出しただけでは車両の登録がそのまま残っていますので課税されます。必ず廃車手続き(申告)をしてください。盗難届が出されていて、警察署で盗難届の確認ができた場合には、その日に遡って廃車を受け付けします。

 

  • Q軽自動車を持っていないのに納税通知書が届いたのですが?
  • Aバイクをお持ちではありませんか。軽自動車税は、軽自動車、バイク、原動機付自転車、小型特殊自動車などを所有する方及び所有していなくても登録が残っている方にかかる税金です。ご自分では所有していないつもりでも、ご家族の原動機付自転車などの登録があなた名義になっている場合があります。標識交付証明書の氏名欄を確認してください。

 

  • Q軽自動車税納税証明書(継続検査用)とは何ですか?
  • A車検を受ける方は毎年5月10日頃にお送りする納税通知書の右端の「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」が必要です。大切に保管してください。車検のある車種でも前年度以前に未納がある場合は、納税証明欄に***と表示されます。この場合は未納分を納めた後、課税課または区内の区民事務所で車検用納税証明書を申請してください。(手数料無料)

 

  • Q納期限を過ぎてしまいました。どのように納付すればよいでしょうか?
  • A毎年5月10日頃にお送りする納税通知書で納められますが、コンビニによっては、納期限を過ぎると受け付けてもらえないことがあります。その場合は、銀行・信用金庫・郵便局または区内の区民事務所などでお支払いください。遅れると延滞金が加算される場合があります。

※詳しいQ&Aは「よくあるご質問」を参照してください。

関連PDFファイル

  1. 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(PDF:316KB)
  2. 軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(PDF:265KB)
  3. 証明交付申請書(窓口用)(PDF:18KB)
  4. 譲渡証明書(PDF:31KB)

関連情報

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

課税課 軽自動車税係
電話番号:03-3880-5848(直)
ファクス:03-5681-7665
Eメール:kazei@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?