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ホーム > 福祉・健康 > 心身に障がいのある方のために > 手当、年金 > 難病患者福祉手当(区の制度)

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更新日:2017年7月28日

難病患者福祉手当(区の制度)

区内在住で、難病に指定された疾病の医療費助成を受けている方に手当を支給します。

手当の申請ができる方

  1. 特定疾病医療費助成を申請された方または認定を受けた方(足立区難病患者福祉手当条例施行規則別表1および2に規定された疾病のみ)
  2. 小児慢性疾患医療助成を申請された方または認定を受けた方のうち、足立区難病患者福祉手当条例施行規則別表1および2に規定された疾病であることが小児慢性疾患医療意見書あるいは診断書上で証明できる方(小児慢性疾患では異なった疾病名(分類)で記載されていることがあります)

    ※足立区難病患者福祉手当条例施行規則別表1および2に規定された疾病については、対象疾病一覧を参照してください。

手当の支給は、原則として申請を受理した月から対象となります。ただし、医療費助成の認定を受けていない期間は対象になりません。また、所得により支給が制限される場合があります。

支給対象とならない方

  1. 足立区外に住所を有する方
  2. 難病医療費助成の認定を受けていない方
  3. 新規申請時に65歳以上の方(ただし、転入の方で、他区市町村で65歳未満から難病患者福祉手当を受給されていた方は、転入時に65歳以上であっても申請できます。)
  4. 障がい者福祉手当を受給中の方、または児童育成手当(障害手当)の対象となる児童
  5. 施設入所中の方

対象となる疾病

対象疾病一覧(平成29年4月1日現在)(ワード:179KB)

支給金額

月額:15,000円

支給方法

ご指定の本人名義の預金口座に振り込まれます。

平成29年度の振込予定日は、以下の通りです。

振込予定日

支給対象期間

平成29年4月14日(金曜日)

平成28年12月から平成29年3月

平成29年8月15日(火曜日)

平成29年4月から平成29年7月

平成29年12月15日(金曜日)

平成29年8月から平成29年11月

 

所得制限

所得による支給制限があります。

扶養人数

本人の所得

(20歳未満は扶養義務者の所得)

0人

3,604,000円

1人

3,984,000円

2人

4,364,000円

扶養親族等一人につき380,000円を加算します。

老人控除配偶者もしくは老人扶養親族一人につき100,000円、特定扶養親族および19歳未満の控除対象扶養親族一人につき250,000円を加算します。

手当申請

難病医療費助成の申請後に、手当の申請を受け付けます。

医療費助成の申請先

申請に必要な書類は、保健予防課または足立保健所にお問合せください。

手当申請に必要なもの

  1. 下記ア、イのうちのいずれか

    ア.象疾病にかかる特定医療費支給認定申請書、難病医療費申請書兼同意書、臨床個人調査票、マル都医療券、特定医療費受給者証のうち、いずれか1つ(写し)

    イ.児慢性疾患医療費助成の場合、意見書の写し(難病名が明記のもの)
    (ア、イについては保健予防課・足立保健所に所定の用紙があります)
  2. 印鑑(朱肉のつくもの)
  3. 預金通帳(難病患者本人名義のもの)
  4. 住民税課税・非課税証明書(省略なく全部記載されたもの)
    原則として1月2日以降、足立区に転入された方のみ必要です。1月1日現在の住所地が発行した当該年度(4月から7月分の支給にあっては前年度)の証明書が必要です。

申請場所

手当の申請は難病医療費助成申請後となります。先に手当の申請はできません。

お問い合わせ

福祉部障がい福祉課障がい給付係

電話番号:03-3880-5472

ファクス:03-3880-5754

Eメール:s-fukusi@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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