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更新日:2014年9月1日

ハクビシンの被害を防ぐために

区内全域でハクビシンが目撃されています。
ハクビシンは、屋根裏などに侵入し、糞や尿による悪臭を発生させ、天井にシミ汚れをつくります。

ハクビシンを寄せつけないために

ハクビシンは顔さえ入れば、どんな小さな穴でも通り抜けるので、侵入口となる隙間をなくすことが大事です。また、家をあける時には、餌となる果物やペットフードを放置しないよう、気をつけて下さい。

自衛手段

家に入り込んだハクビシンを追い出すには、煙の出る殺虫剤をたく方法があります。この場合は、近隣の方へ十分配慮して下さい。
家からいなくなったら、ねぐらになった場所の清掃や消毒を行い、再び侵入されないように、隙間をふさいで下さい。

駆除・捕獲について

野生鳥獣は法律によりむやみに捕獲が出来ないため、区が捕獲することはできません。東京都の許可を受けた専門業者へご相談ください。
また、社団法人東京ペストコントロール協会(電話03-3254-0014)でも専門業者をご紹介しています。なお、専門業者との契約はご利用される方の自己責任にてお願いします。区は一切の責任を負いませんのでご注意ください。

問い合わせ先

東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当
電話03-5388-3505

(参考)ハクビシンの見分け方

(埼玉県農林総合研究センターから提供)

(埼玉県農林総合研究センターから提供)

特徴

形態

  • 体長90から110cm
  • 尾の長さ40から45cm

体色

灰褐色、額から鼻先まで白い模様

行動

夜行性、人家の屋根裏や倉庫をねぐらにする。

習性

雑食性、果実やトウモロコシなどの野菜や小動物・昆虫・鳥類を食べる。木登りが得意でバランス感覚に優れるため、電線をあるく。110cmまでジャンプする。頭が入る隙間を自在に通り抜ける。

似ている動物(タヌキ・アナグマ・アライグマ)との見分け方

  • 額から鼻にかけて白い筋がある。尾が長い。
  • 樹木や電信柱などのうえにいる。

関連情報

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お問い合わせ

衛生部生活衛生課庶務係

電話番号:03-3880-5375

ファクス:03-3880-6998

Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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