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更新日:2018年7月2日

「緑化計画」(緑化に関する手続き)について【平成30年11月1日より一部改正します】

窓口が北館4階へ変更

平成30年7月2日より、手続きの窓口が足立区役所本庁舎北館4階に変更になっています。

対象となる行為

足立区では、一定規模以上の敷地面積に建築行為等を行う場合は、「足立区緑の保護育成条例」に基づき緑化に努めていただいています。(条例第18条)

(1)敷地面積200平方メートル以上(公共施設及び、国又は地方公共団体が所有する敷地は全て)の敷地で、建築物及び工作物を新築、改築、又は増築すること。

(2)自動車等(バイク・自転車含む)の収容能力が、20台以上の駐車場(公共施設及び、国又は地方公共団体が所有する敷地は全て)を新設又は変更すること。

  • 『東京における自然の保護と回復に関する条例』第14条に基づく1,000平方メートル(国及び地方公共団体は250平方メートル)以上の敷地の緑化計画書の届出は、平成21年7月から手続きが区に一元化されています。
  • 『東京における自然の保護と回復に関する条例』第47条・48条に基づき、敷地面積3,000平方メートル以上で樹林地や農地等の「自然地」を含む場合は、別途、東京都環境局の開発許可が必要となる場合があります。
    問合せ先:東京都環境局自然環境部緑環境課指導係(電話)03-5388-3455

緑化に関する手続きについて

(1)一戸建て住宅(建築確認申請上の主要用途が一戸建ての住宅の場合)

緑化指導を受けてください。

  • 緑化計画書の提出は、不要です。
  • 建築計画概要書(コピー可)を持って、みどり推進課緑化推進係へお越しください。

(2)一戸建て住宅以外(建築確認申請上の主要用途が、一戸建ての住宅以外の場合)

緑化計画書の提出が必要です。

 

<緑化の対象となる行為と必要な手続き・緑化の種類>

緑化計画対象表

一部改正のお知らせ<平成30年11月1日の提出から対象>

「足立区緑化計画書等作成に関する要綱」を改正し、緑化の算定方法などを見直します(平成30年11月1日施行)。

主な内容は、次のとおりです。なお、対象となる行為及び手続きについての変更はありません。

1.既存樹木の緑化面積を最大2倍に算定

2.敷地や計画に応じた緑化方法の追加

3.植える樹木の高さの基準を変更

くわしくは、下記リンクのパンフレットをご覧ください。

緑化工事助成制度をご活用ください

道路に面する場所での緑化(生け垣など)、屋上・壁面緑化は、助成の対象となることがあります。

緑化計画書の提出に該当する場合は、緑化基準の緩和又は振替の措置が無く、区長の認定を受けることが必要です。また、助成対象は、緑化基準(「接道部の緑化」及び「建築物上の緑化」)を超える範囲に限ります。

詳しくはこちらをご参照ください。

みどりを増やす」工事費の一部を助成します(接道部・建築物)

関連PDFファイル

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お問い合わせ

みどりと公園推進室みどり推進課緑化推進係

電話番号:03-3880-5188 (直通)

ファクス:03-3880-5479

Eメール:midori@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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