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更新日:2013年4月1日

他の予防接種との接種間隔について

予防接種は、特に接種を急ぐ事情(海外転勤等)を除き、その効果と安全性のために次の間隔をあけることになっています。

生ワクチン
(BCG・麻しん・風しん・おたふくかぜ・水痘)

不活化ワクチン
(四種混合(三種混合・ポリオ)・二種混合・日本脳炎・インフルエンザ・ヒブ・肺炎球菌)

接種後27日以上あける

接種後、6日以上あける

別の種類の
不活化ワクチン・生ワクチン

別の種類の
不活化ワクチン・生ワクチン

※接種間隔は接種日の翌日から起算します。接種日は含みません。
※万一間隔があいてしまった場合でも、初めからやり直さず規定の回数だけ接種してください。

同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、ワクチン毎に決められた接種間隔があります。

ヒブ

初回接種 3回目まで 27日(医師が認める場合は20日)から56日の接種間隔をあける。
追加接種 3回目終了後、7か月から13か月の間隔をあける。

※接種開始年齢や、接種時の年齢などで、上記と異なる接種回数、方法になる場合があります。

小児用肺炎球菌

初回接種 3回目まで 27日以上の接種間隔をあける。
追加接種 3回目終了後、60日以上の接種間隔をあける。(標準的には1歳から1歳3か月で接種)

※接種開始年齢や、接種時の年齢などで、上記と異なる接種回数、方法になる場合があります。

四種混合(三種混合・ポリオ)

初回接種 3回目まで 1回接種ごとに20日から56日までの接種間隔をあける。

追加接種 3回目接種終了後、1年から1年半の接種間隔をあける。

日本脳炎

初回接種 2回目まで 1回接種ごとに6日から28日までの接種間隔をあける。

追加接種 2回目接種終了後、1年の接種間隔をあける。

お問い合わせ

保健予防課保健予防係
電話番号:03-3880-5892
ファクス:03-3880-5602
Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

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