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公開日:2020年1月31日 更新日:2026年10月16日
風しんのまん延予防を目的として、足立区では、風しんの抗体検査、および、MR(麻しん風しん混合)ワクチンまたは風しん単独ワクチンの任意予防接種の費用助成を行っています。

※ 麻しん(はしか)の抗体検査は、当事業の対象ではありませんので、ご注意ください。麻しん(はしか)の感染予防を目的とする抗体検査や任意予防接種は、足立区任意麻しん抗体検査・予防接種費用助成制度にてご確認ください。
検査日現在、足立区に住民登録のある19歳以上の男女
※ 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方で、令和6年度までに抗体検査を実施した結果、風しんの抗体が不十分であって、ワクチン不足によりワクチンの接種ができなかった方は、国の定期制度を利用して予防接種を行うことができます。詳細はこちらをご覧ください。
※ 風しんの抗体検査を実施済みで、抗体価が低いことが既に明らかな方は、2.風しん予防接種の項目へお進みください。
※ 抗体検査の結果、抗体価が基準値を超えた方は、風しんの予防接種の予診票をご自身にて破棄してください。
無料
接種日現在、足立区に住民登録のある19歳以上の男女で、抗体検査の結果、抗体価が低い方。(抗体価が16倍以下<HI法>、または、8倍未満<EIA法>等)
※ 抗体検査の結果、抗体価が基準値を超えていた場合、足立区の風しんの予防接種の予診票は使うことができません。このとき予診票をお持ちの方は、ご自身にて破棄してください。
※ 過去に本制度を利用して予防接種を受けたことがある方は、その接種から2週間以上経過してから行った検査で抗体価が基準値を下回っていた場合のみ、再度、予防接種の予診票を申請できます。
※ 2歳以上18歳以下の方は、足立区の麻しん・風しんワクチンの任意接種公費負担制度を利用して、定期接種の未接種分を打っていただくことができます。詳細はこちらをご覧ください。
※ 検査を受けた医療機関以外の場所で予防接種を受ける際には、検査の結果が分かる書類を持参してください。
足立区発行の予防接種予診票を足立区指定医療機関に持参することで、麻しん風しん(MR)ワクチンまたは風しん単独ワクチンが下記の自己負担額で接種できます。
※ 生活保護等受給者は受給証明書を予診票に添付することで自己負担金が免除されます。
風しんの抗体検査・予防接種を受けるには、必ず事前に足立区へ申込を行ってください。
申請を行っていただくことで、風しんの抗体検査の受診票と、抗体検査の結果、数値が基準値より低かったときに使うことのできる風しんの予防接種の予診票をお渡ししています。抗体価が基準値より低いことが既に判明している方には、予防接種の予診票のみお渡ししています。
なお、抗体検査受診票と予防接種予診票の有効期限が当該年度の3月31日までのため、オンライン電子申請と電話による申請受付は、郵送日数等を考慮し、3月中旬で締め切りとなります。あらかじめご了承ください。
https://shinsei.city.adachi.tokyo.jp/apply/guide/1095

指定医療機関につきましては、以下のリンクからご確認ください。
予防接種【医療機関】(リンク)
※ 医療機関によっては、接種を行う曜日・時間を決めている場合や、ワクチンの在庫が不足している場合、予約等が必要な場合、かかりつけの方のみ受け付けている場合、年度途中に変更がある場合等があります。必ず事前に医療機関へ確認してください。
足立区では風しんの助成制度とは別に、麻しんの抗体検査・予防接種の助成制度も行っております。
各制度で対象者や予防接種の助成額が異なりますので、予診票の申請の際はご希望の制度を再度ご確認のうえ、お申込みください。
| 麻しん | 風しん | |||
| 対象者 |
抗体検査 |
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足立区在住の19歳以上の方 | |
| 予防接種 | 検査の結果、麻しんの抗体価が基準値よりも低かった方 EIA法で16未満 NT法で4以下 など |
検査の結果、風しんの抗体価が基準値よりも低かった方 HI法で16倍以下 EIA法で8未満 など |
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| 対象ワクチン |
MR(麻しん風しん混合)ワクチン |
風しん単体ワクチン MR(麻しん風しん混合)ワクチン のいずれか |
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| 費用 | 抗体検査 | 無料 | ||
| 予防接種 | 無料 | 風しん単体:自己負担3000円 MR:自己負担5000円 ※生活保護の方は、受給証明書を提示することで無料 |
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