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更新日:2018年3月26日

家電(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、粗大ごみの出し方に注意しましょう

家電の出し方

家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象品目のため、区では収集していません。購入店に引き取りを依頼してください。引き取りを依頼できない場合は、家電リサイクル法に基づく処分が必要です。

詳しくは、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の出し方をご参照ください。

粗大ごみの出し方

家庭から出された「おおむね30cm角以上」の大きさのごみは“粗大ごみ”です。家電リサイクル法の対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは除きます。

粗大ごみは事前申込(予約)制です。「収集(有料)」と「指定場所への持ち込み(無料)」がありますが、いずれも粗大ごみ受付センターに申し込みが必要です。

詳しくは、「家庭」から出る資源とごみの分け方・出し方をご参照ください。

悪質な不用品回収業者に注意!

最近、「インターネットやチラシで宣伝し、戸別に不用品を回収する業者」や、「軽トラック等でスピーカーで街宣し、不用品を回収する業者」を利用した後で、業者との間でトラブルが発生したり、回収した物を不法投棄される事例が発生しています。

具体的な事例としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 無料で引き取ってもらえるはずが、トラックに積み込んだ後、高額な料金を請求された。
  • アパートから引っ越す際に出た不用品の回収を依頼したが、回収を頼んでいない家財まで持ち運ばれてしまった。返却するよう頼んだら、運搬料として高額な料金を請求された。
  • 回収されたものが適正に処理されず、他の地域に不法投棄されていた。

不用品回収業者の多くは無許可で営業しています。「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」等を持っていたとしても家庭から出た不用品を有料で回収することは違法です。このため、ご家庭からでる不用品は、区のルールに従い、適正に処理するようお願いいたします。なお、不用品としてではなく再利用可能な家具等を有価物としてリユース(再利用)目的で譲渡する場合には、許可は必要ありませんので、その場合は、お近くのリユースショップをご活用ください。

お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課資源化推進係

電話番号:03-3880-5027

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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