• 子育てに役立つ情報を集めました
  • シニアに役立つ情報を集めました
  • 足立の魅力BOX

ホーム > 福祉・健康 > 健康 > 歯科保健 > 【歯の健康から糖尿病予防】糖尿病対策アクションプラン(歯科口腔保健対策編)を策定しました

ここから本文です。

更新日:2015年4月9日

【歯の健康から糖尿病予防】
糖尿病対策アクションプラン(歯科口腔保健対策編)を策定しました

足立区では、今後10年間の健康づくりを「糖尿病対策」に重点を絞り、区民の生活の質(QOL)を向上させるとともに、健康寿命の延伸と医療費の抑制を目指すため、「糖尿病対策アクションプラン(PDF:706KB)」を策定しました。
このアクションプランに基づき、野菜を食べる取組み「ベジタベライフ」をはじめ様々な施策を展開しています。
足立区の糖尿病対策については、【足立区は糖尿病対策を推進します】もっと笑顔、もっと長寿 あだち元気プロジェクトのページもご覧ください。

糖尿病対策アクションプラン(歯科口腔保健対策編)

糖尿病対策の柱である「野菜を食べること」を実践するためには、「歯と歯肉の健康」を保ち、よく噛むことが必要です。
また、近年の研究により、糖尿病から歯周病が悪化するだけでなく、歯周病が糖尿病を悪化させるなど、「糖尿病と歯周病の相互関係」が明らかになってきています。
こうした現状を踏まえ、子どもの頃からむし歯・歯周病の予防に継続的に取り組み、健康な歯と歯肉でよく噛んで食べる習慣を身につけること、そして「生活習慣病予防」「健康寿命延伸」を実現する区民が増加することを目指し、足立区糖尿病対策アクションプラン関連計画として「歯科口腔保健対策編(PDF:1,539KB)」を策定しました。

糖尿病対策アクションプラン(歯科口腔保健対策編)(PDF:1,539KB)

血糖値が下がらない原因は…歯周病だった!?

「歯と口の健康」と「糖尿病」。
一見無関係に見えるこの2つ。あまり知られていませんが、実は非常に密接な関係にあります。
歯周病菌は腫れた歯肉から血管内に侵入し、血糖値に悪影響を及ぼします。一方、糖尿病にかかると、免疫力が低下して歯周病が悪化しやすくなります。

食事は野菜からよく噛んで食べるよう心がけ、ていねいな歯みがきで歯周病菌を減らすことで、糖尿病も歯周病も予防することができます。リーフレットのPDFデータ(PDF:840KB)を掲載しますので、ぜひご覧ください。

血糖値が下がらない原因は…歯周病だった!?(PDF:840KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

衛生部データヘルス推進課多世代健康データ連携担当

電話番号:03-3880-5601

ファクス:03-3880-5602

Eメール:datahealth@city.adachi.tokyo.jp

メールフォーム:おしえてメール

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?