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公開日:2009年4月13日 更新日:2009年4月13日

足立区中期財政計画(平成21年度-平成28年度)

足立区中期財政計画を改訂しました

区では、少子高齢化や社会保障費の増大などの状況下においても、計画的な行財政運営により子育てや住環境の整備、公共施設の更新などを着実に推進するため「中期財政計画」を策定しています。「中期財政計画」は、「足立区基本計画」に沿った施策運営を財政面から担保するものであり、向こう8年間の財政の総枠を定めたものです。

米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な景気低迷により、今や我が国の経済は「百年に一度」と呼ばれる危機を迎えています。企業のリストラや新規採用の縮小など、日常生活にも大きな影響を及ぼすとともに、法人税についても大幅な減収が予測されています。法人住民税を主な財源とする「特別区財政調整交付金」に大きく依存する当区の財政にも深刻な打撃を与えるものと思われ、更なる歳出の見直しや歳入の確保等に努め、この危機的状況を乗り越えていかなければなりません。そのためには、サービスの削減ではなく、創意工夫で余剰を省き、必要なところに財源を振り向ける「選択と集中」を進め、最適な行政経営を行っていくことが不可欠です。

今回の改訂では、経済動向に注視し、歳入・歳出の見込みを精査して平成28年度までの向こう8年間の財政フレームと施策別投資的事業の計画を示しました。計画の内容は、関連PDFファイルをご参照ください。

関連PDFファイル

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