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公開日:2021年1月13日 更新日:2021年1月13日

旧千寿第五小学校の跡地活用について

1.施設解体後の跡地活用の基本的な考え方

(1)跡地活用の用途は、避難所機能を有する「文教施設」とする。

(2)跡地活用の事業者は、プロポーザル選定で公募する。

(3)既存校舎は区が解体し、更地として貸付する。

(4)土地は、定期借地権による貸付とする。

2.基本的な考え方の理由

(1)跡地活用の用途は、施設の床面積が期待され、一定程度の避難所機能が見込める「文教施設」とする。

(2)より良い事業提案を採用するため、プロポーザルでの公募とする。

(3)既存校舎は、築60年程度で老朽化が進行しており、建物を利用する場合、多額の改修費をかけても10数年で

 建替えとなってしまうため、既存校舎を解体して貸付とする。

(4)旧千寿第五小学校跡地は、将来、多様な利活用を担保するため、売却せず定期借地権による貸付とする。

3.これまでの経緯

・平成25年3月  学校統合により廃校

・平成25年4月  統合校建設の仮設校舎として使用(平成27年3月まで)

・平成25年8月  「足立区立足立小学校の跡地利用の要望書」が提出

・平成27年4月  「足立小学校跡地に関する請願書」が提出

・平成28年12月  第1回サウンディング型市場調査を実施(事業者11者)

・令和2年10月  第2回サウンディング型市場調査を実施(事業者 7者)

※旧千寿第五小学校の既存校舎が、統合校(足立小学校)の仮設校舎として使用された時期なので、「足立小学校」と

 表現されている。

4.サウンディング型市場調査の結果

 跡地活用において、避難所機能を有する「文教施設」としての可能性を把握するため、第2回サウンディング型市場調査を実施した。結果は、以下のとおりである。

(1)実施期間  令和2年10月26日から令和2年11月11日まで

(2)調査対象者 8者(区内六大学+他大学)

(3)調査対象者からの回答結果 

【問1】旧千寿第五小学校跡地の活用について

 ア 活用を希望する 1者   

 イ 活用を希望しない 6者

 ウ その他(検討したい) 1者

【問2】既存校舎(築60年)の利用意向について

 ア 更地での活用を希望 2者

 イ 現校舎も含めた活用を希望 0者

【問3】「文教施設」を設置する可能性

 ア 可能性あり 1者

 イ 可能性なし 0者

 ウ 未定 1者

【問4】「文教施設」の提案内容について(複数回答可)

 ア 高等学校関係 1者

 イ その他(小中学校関係) 1者

 ウ 未定 1者

【問5】避難所機能の整備について

 ア 整備することは可能である 1者

 イ 整備することは難しい 0者

 ウ 未定 1者

5.土地概要

【位  置】 足立区足立一丁目13番10

【土地面積】 6,362.44平方メートル

6.今後のスケジュール(予定)

・令和3年2月 解体設計着手(令和3年6月まで)

・令和3年5月 オリパラ警備資機材置場として警視庁に貸付(令和3年9月まで)

・令和3年秋頃 プロポーザルにより事業者選定

・令和3から4年度 解体工事

・令和4年度 事業者へ土地貸付

 

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ファクス:03-3880-5609
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