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公開日:2020年4月2日 更新日:2020年4月2日

幼保小連携活動について

幼保小連携活動とは

足立区では、子どもたちの発達と学びを幼児教育から小学校教育へつなげていくため、平成18年度に幼保小連携活動に取り組み始め、令和2年度で15年目を迎えました。区内を13の地域に分け、地域ごとに就学前施設(私立幼稚園、認定こども園、公私立保育所、5歳児が在籍する認証保育所)と小学校の関係者が集い、創意工夫を重ねながら交流活動を続けています。さらに、平成30年12月に策定した「あだち幼保小接続期カリキュラム」を活用し、幼保小連携活動の深化や、子どもの交流・職員の交流の充実を図っています。

子どもの交流では、園児が入学への期待や意欲を高めることができるよう、また、児童は年少者への思いやりをもち自分の成長を振り返る機会となるよう、小学校や就学前施設が協力して学校体験などを実施しています。※

職員交流では、小学校教員と保育者・幼稚園教諭が互いの教育・保育内容や子どもたちの発達について共通理解を図り、双方の指導に活かす取り組みを行っています。※

※令和2年度は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底の上、工夫しながら実施しています。体験給食をはじめ、飛沫感染や接触感染などが懸念される活動は中止としています。

幼保小連携ブロック活動報告

※「あだち幼保小接続期カリキュラム」はこちらから

 

 

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