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公開日:2019年4月4日 更新日:2022年9月9日

重症心身障がい児(者)等在宅レスパイト事業

重症心身障がい児(者)又は医療的ケア児のご自宅に、訪問看護師を派遣し、ご家族が行っている医療的ケアや療養上の世話(食事介助、排せつ介助、体位変換など)をご家族の代わりに行います。

対象

区内に住所を有し、在宅で家族等による介護を受けており、現在訪問看護サービスにより医療的ケアを受けている方で、以下のいずれかにあてはまる方

  • 重度の知的障がい(愛の手帳1度・2度程度)と重度の肢体不自由(身体障害者手帳1級・2級程度で自ら歩くことができない)が重複している方
  • 18歳未満で日常生活を営むために以下の医療的ケアが必要な方

対象となる医療的ケア

  • 人工呼吸器管理
    毎日行う機械的気道加圧を要するカフマシン・NIPPV・CPAPなどを含む
  • 気管内挿管・気管切開
  • 鼻咽頭エアウェイ
  • 酸素吸入
  • 1日6回以上の頻回な吸引
  • ネブライザー(1日に6回以上または継続使用)
  • 中心静脈栄養(IVH)
  • 経管(経鼻・胃ろうを含む)
  • 腸ろう・腸管栄養
  • 継続する透析(腹膜潅流を含む)
  • 人工膀胱を含む定期導尿(1日3回以上)
  • 人工肛門

利用時間

  • 利用者一人に対して、年間96時間まで
  • 1回あたりの利用時間は、2時間から4時間まで(30分単位)

※1回の利用で看護師を2人派遣した場合は、倍の時間利用したことになります。
※令和4年4月から利用回数の制限はなくなりました。

費用

世帯の課税状況により自己負担額があります。

問い合わせ

障がい福祉課各援護係

 

ビュー坊

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また手当などが停止されたり振り込みの遅れが生じる場合や
サービスの利用にあたって自己負担額が発生する場合もあります。

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お問い合わせ

福祉部障がい福祉課障がい施策推進担当

電話番号:03-3880-5407

ファクス:03-3880-5754

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