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公開日:2020年9月24日 更新日:2020年11月25日

【特集】障害者週間ってなんだろう?

障害者基本法には、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、毎年12月3日から12月9日を「障害者週間」とすると定められています。

はじめに・・・

足立区では、「障がい者の福祉についてもっと多くの人に知ってほしい!」という思いからこの特集を組みました!この特集を通して障がいを身近に感じていただければ幸いです。

また、ポスター・ちらしの掲示やホームページの作成にあたり、多くの交通機関・公共施設・学校・法人などにご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

 

【障がい者等に関するマーク】多種多様なマークを見てみよう!

実はあなたの周りにも、たくさんのマークがあるんです

たくさんのマークをいろんなばしょでみるけど、どんな意味のマークかわからないな

よかったらいっしょに、マークについてべんきょうしようよ!マークのいみをしっておくだけでおもいやりのあるこうどうにもつながるよ

ちょうどしりたいとおもっていたところなんだ、マークについて、いろいろおしえてほしいな

今回はマークがどんな時に使われるのか、場面ごとに分けてみたから、マークをそれぞれ比べながら見ていこう!

【車に関するマーク】このマークを付けている車を見たこと、ありませんか?

障害者とうに関するマークの中でも車に表示するマークをピックアップしてみたよ!この2種類のマークはどんな意味をもつか、わかる?

蝶のマークとよつばのクローバーのマークだね、うーん、どんな意味のマークなんだろう?蝶のマークは聴覚障害者標識、

よつばのクローバーのマークは身体障害者標識っていうマークなんだ、この2つのマークの違いは聴覚障害者標識が聴覚障害のかたのため、

身体障害者標識が肢体不自由のかたの為のマークなんだよ、ちなみに聴覚障害者標識の蝶のマークは耳の形をイメージして作られているんだ、

身体障害者標識のマークもよつばのクローバーとして定着しているけど、実はあのハート型の葉っぱの植物はカタバミっていう別の植物なんだ

 

 

ビュー坊が紹介したマーク一覧(クリックするとマークの説明にジャンプします)

 聴覚障害者標識

 身体障害者標識

 

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【建物の中で見かけるマーク】このマークのある場所では、あなたの困りごとに応えます

ここでは、いろんな建物の中で活躍するマークを紹介するよ!この4つのマークを見たことはある?あ!このマークは見たことある!

人の形にプラスが付いているマークはオストメイトマークだよね、足立区が作ったポスターにも掲載されているよね!

そうそう!オストメイトマークはオストメイトのための設備があることを示しているよ!

公衆トイレで見かけたこともあるんじゃない?他の3つのマークは自治体の窓口で見かけたこともあるんじゃない?それぞれ、

緑色の矢印のマークは、耳の形を表した耳マーク、手の動きによるやり取りを表した手話マーク、

紙とペンによるやり取りを表した筆談マークっていうんだ!これらのマークがある場所では、コミュニケーションへの配慮がされているよ!

 

 

 

ビュー坊が紹介したマーク一覧(クリックするとマークの説明にジャンプします)

オストメイトマーク

耳マーク

手話マーク

筆談マーク

 

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【街の中で見かけるマーク】何気ない生活の中で、あなたも一度は見たことがあるかも!

ここでは、街の中で一度は見たことがあるマークの紹介をするね!この2つのマークをどこかで見たことはある?

この2つのマークはよく見かけるよね!車いすのマークはステッカーとして車に貼られていたり駐車場に表示されていたりするよね!

杖のマークは信号機で見たことがあるけどそれぞれどんな意味のマークなんだろう。この2つのマークはどちらも

国際シンボルマークと呼ばれるマークなんだ!世界共通で使われていて広く知られているよ!じゃあここで1問マークのクイズを出すから

当ててみて!車いすのマーク、障害者のための国際シンボルマークはどんなかたを対象に作られたマークでしょう?車いすのマークだから、

車いすのかたへの配慮を表すマークなのかな?もちろん、車いすのかたへの配慮を表すマークでもあるんだけど、このマークは

 

すべての障害者を対象に作られたマークだから、車いすを使用されるかたへの配慮だけを表したマークではないんだよ!

ビュー坊が紹介したマーク一覧(クリックするとマークの説明にジャンプします)

障害者のための国際シンボルマーク

盲人のための国際シンボルマーク

 

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【身に付けるマーク】マークは私たちのすぐそばでも、活躍しています

ここでは、身に付けて使うタイプのマークを紹介するね!この3つのマークは見たことある?プラスとハートがデザインされたマークは

ヘルプマークだね!配慮を必要としていることが見た目では分からないかたが周りの人に分かりやすく伝えるためのマークだよね!

ヘルプマークのことは広く知られてきているよね!あとの2つのマークはどんなマークなんだろう?それぞれエスカレーターとマスクに関係するマークなのかな?残りの2つのマークはそれぞれエスカレーターマナーアップ、わけがありますくプロジェクトっていう取り組みから

生まれたマークなんだ!今みんなが当たり前のように行なっている習慣に合わせて生活することが難しいかたの為に作られたマークなんだよ

 

そうなんだね!こういうマークを付けているかたを見かけたら思いやりのある行動を心がけたいね!マークを付けているかたが

 

誤解されないように、いろんな人に知ってもらいたいね!

ビュー坊が紹介したマークや、その他の身に付けて使用するマーク一覧

(クリックするとマークの説明にジャンプします)

ヘルプマーク

ハート・プラスマーク

エスカレーターマナーアップ

わけがありますくプロジェクト

マタニティマーク

 

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【みんなに知ってもらうためのマーク】マークが作られた背景には、様々な思いがあります

ここでは、障害のある方の困り事や様々な活動を知ってもらうために作られたマークを紹介するよ!突然だけどこのマークのように、

杖を高く掲げているかたを見たことはある?このポーズは視覚に障害のある方のSOSのサインを表しているんだ!もしも見かけたら

声をかけてサポートしてほしい、という願いを込めて自治体で作られたマークなんだよ!この他にも、困り事や、

様々な活動を知ってもらうために作られたマークはたくさんあるから、下のマーク一覧からも調べてみてね!

 

ビュー坊が紹介したマークや、その他の知ってもらうために作られたマーク一覧

(クリックするとマークの説明にジャンプします)

「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

ほじょ犬マーク

発達障がいへの理解と支援を広げるためのシンボルマーク

障害者雇用支援マーク

 

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今回ピックアップした、17種類の障がい者等に関するマークの説明はこちら

聴覚障害者標識

聴覚障がいであることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行なった運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

 

お問い合わせ先  警視庁

TEL:03-3581-4321

警視庁のホームページ(外部サイトへリンク)

【車に関するマーク】一覧に戻る

 

身体障害者標識

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行なった運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

 

お問い合わせ先  警視庁

TEL:03-3581-4321

警視庁のホームページ(外部サイトへリンク)

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オストメイトマーク

人工肛門、人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があること及び、オストメイトであることを表しています。オストメイト対応トイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。

 

お問い合わせ先  公益社団法人 日本オストミー協会

TEL:03-5670-7681  FAX:03-5670-7682

日本オストミー協会のホームページ(外部サイトへリンク)

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耳マーク

聞こえが不自由なことを表すとともに、聞こえが不自由な人への配慮を表すマークでもあります。このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」または「聞こえにくい」ことを理解し、コミュニケーション方法への配慮についてご協力をお願いいたします。

 

お問い合わせ先  一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

TEL:03-3225-5600  FAX:03-3354-0046

全日本難聴者・中途失聴者団体連合会のホームページ(外部サイトへリンク)

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手話マーク

ろう者等、手話を必要としている方や手話での対応を行なう方を対象に、5本指で「手話」を表す形を採用し、輪っかで手の動きを表現したマークです。国外への普及も考慮されたデザインとなっています。役所、公共及び民間施設・交通機関の窓口、お店など、手話対応のできるところで広く提示したり、ろう者等自身がコミュニケーションの配慮を求めるときに提示したりと、様々な形で活用されています。

 

お問い合わせ先  一般財団法人 全日本ろうあ連盟

TEL:03-3268-8847  FAX:03-3267-3445

全日本ろうあ連盟のホームページ(外部サイトへリンク)

【建物の中で見かけるマーク】一覧に戻る

 

筆談マーク

筆談を必要としている方や筆談での対応を行なう方を対象に、相互に紙に書くことによるコミュニケーションを表現したマークです。役所、公共及び民間施設・交通機関の窓口、お店など、筆談対応のできるところで広く提示したり、ろう者等自身がコミュニケーションの配慮を求めるときに提示したりと、様々な形で活用されています。

 

お問い合わせ先  一般財団法人 全日本ろうあ連盟

TEL:03-3268-8847  FAX:03-3267-3445

全日本ろうあ連盟のホームページ(外部サイトへリンク)

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障害者のための国際シンボルマーク

障がい者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。このマークは「すべての障がい者を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障がい者を限定し、使用されるものではありません。

 

お問い合わせ先  公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

TEL:03-5273-0601  FAX:03-5273-1523 

日本障害者リハビリテーション協会のホームページ(外部サイトへリンク)

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盲人のための国際シンボルマーク

視覚障がい者の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられている世界共通のマークです。

 

お問い合わせ先  社会福祉法人 日本盲人福祉委員会

TEL:03-5291-7885  FAX:03-5291-7886

日本盲人福祉委員会のホームページ(外部サイトへリンク)

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ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮が必要なことが外見から分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるように、東京都が作成しました。

 

お問い合わせ先  東京都福祉保健局 障害者施策推進部計画課

TEL:03-5320-4147

東京都福祉保健局のホームページ(外部サイトへリンク)

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ハート・プラスマーク

「身体内部に障がいがある人」を表すマークです。心臓や呼吸器などの内部障がいは外見から分かりにくく、様々な誤解を受けることがあるため、視覚的に示し、理解と協力を広げるために作られました。

 

お問い合わせ先  特定非営利活動法人 ハート・プラスの会

ハート・プラスの会のホームページ(外部サイトへリンク)

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エスカレーターマナーアップ

障がいがあるために、エスカレーターの右側の手すりにつかまり、立ち止まって利用したいという方々を応援し、東京でのエスカレーターの右側を歩く慣習を見直し、誰もが住みやすい街を作るための活動に伴い、作成されたマークです。

 

お問い合わせ先  公益社団法人 東京都理学療法士協会

FAX:03-3370-9036

東京都理学療法士協会のホームページ(外部サイトへリンク)

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わけがありますくプロジェクト

COVID-19による感染症拡大防止のために「マスクを着用して外出」という習慣が浸透しました。しかし社会の中には、障がいや病気、感覚過敏などの理由からマスク着用の難しい方がいらっしゃいます。このような、やむを得ない事情でマスクをつけられない人がいることをたくさんの人に知ってもらうために始まったプロジェクトです。このマークは意思表示バッジ、意思表示カードという形で無料配布されています。

 

お問い合わせ先  わけがありますくプロジェクト事務局 株式会社しまうま

Mail:info@wakega-arimask.com

わけがありますくプロジェクトのホームページ(外部サイトへリンク)

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マタニティマーク

妊婦さんの健康を守るためのマークです。妊婦さんが交通機関を利用する際に身につけることで周囲が配慮を示しやすくなったり、交通機関や職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示することで妊婦さんにやさしい環境づくりの推進に繋がったり、といった効果が期待されます。

 

お問い合わせ先  「健やか親子21(第2次)」事務局

「健やか親子21(第2次)」事務局のホームページ(外部サイトへリンク)

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「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

白杖を頭上50cm程度に掲げてSOSのシグナルを示している、視覚に障がいのある方を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。岐阜市でデザインを募集し、審査の結果、こちらのデザインが選ばれました。白杖によるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。

 

お問い合わせ先  岐阜市 福祉部障がい福祉課管理係

TEL:058-214-2138  FAX:058-265-7613

岐阜市のホームページ(外部サイトへリンク)

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ほじょ犬マーク

「身体障害者補助犬法」を分かりやすく理解してもらうために作成されたマークです。法律では、公共の施設や交通機関、不特定多数の方が利用する施設(デパート、ホテル、レストラン、病院等)において、身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の同伴を受け入れる義務があるとしています。

 

お問い合わせ先  厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室

TEL:03-3595-2097  FAX:03-3503-1237

厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)

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発達障がいへの理解と支援を広げるためのシンボルマーク

発達障がいへの理解を広げるとともに、障がいのあるご本人を中心に支援者やご家族をはじめとする方々がチームとなって支援の輪を広げていく機運を高めることを目的として、新潟県で作られたシンボルマークです。

 

お問い合わせ先  新潟県 福祉保健部障害福祉課 在宅支援係

TEL:025-280-5228  FAX:025-283-2062

新潟県のホームページ(外部サイトへリンク)

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障害者雇用支援マーク

公益財団法人ソーシャルサービス協会ITセンターが在宅障害者就労支援並びに障害者就労支援を認めた企業・団体に対して付与する認証マークです。このマークを添付することで、戦力になる人材の確保に繋がったり、社会貢献活動の一環としてアピールできたりと、様々な効果が期待されます。

 

お問い合わせ先  公益財団法人 ソーシャルサービス協会 ITセンター

TEL・FAX:052-218-2154

ソーシャルサービス協会 ITセンターのホームページ(外部サイトへリンク)

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今回紹介したマーク以外にもたくさんのマークを街の中や建物の中など、いろんな場面で見かけると思うよ!マークひとつひとつに

思いが込められているから、見かけたらぜひそのマークの意味を調べてほしいな!ここまでマークについて一緒に勉強してくれてありがとう!

 

 

今日知ったマークを見かけたら、友達や家族にも教えてどんどん広めてね!

 

 

 

 

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【障がい者アート展】アート展の歴史を見てみよう

障がい者アート展(障がい者週間記念事業)とは?

障がい者アート展は、「広がれふれ愛」をテーマに、障がい者自らの自立と社会参加への意欲を高めるとともに、区民の皆様の障がいに対する理解と認識を深めることを目的に毎年実施しています。楽しい催し物を通してふれあいの輪が一層広がってほしい、という思いの込められた大規模な足立区のイベントです。

※「障がい」の表記について、法律上は「障害者週間」と表記されますが、足立区では「障がい」に変更しています。

2020年の足立区障がい者アート展は中止になりました

足立区は12月にアート展が開催されて、大勢のお客さんで賑わうよね!今年も楽しみだね!

2020年のアート展は新型コロナウイルス感染症予防のために、中止になったんだ

アート展が中止になったのはとても残念だけど仕方がないよね、2020年のアート展は中止になってしまったけれど、せっかくだから

今後のアート展が盛り上がるようにもっとたくさんの人に知ってもらおうよ!

 

歴史ある障がい者アート展の中から第37回(平成29年度)から第39回(令和元年度)の内容をご紹介します!下のポスターは各回の障がい者アート展のポスターです。

第39回障がい者アート展ポスター

第38回障がい者アート展ポスター
第37回障がい者アート展ポスターとイベントの紹介

どれも個性豊かで素敵なポスターだよね、障がい者アート展のポスターのイラストは沢山のかたが作ってくださった作品の中から

選ばれているんだ!

 

 

 

【ふれあい発表会】日頃の成果をのびのび個性豊かに発表します

ふれあい発表会では、障害者団体による歌や踊り、太鼓など様々な発表がおこなわれているんだ!

パフォーマンスをするかたによって楽譜が見えなかったり音が聞こえなかったりといった様々なハンデがある中で練習をされているよ。でも、

そんなハンデを感じさせない迫力のあるパフォーマンスをされる姿を見たら圧倒されちゃうと思うよ!

▲発表をされている団体さんの様子です!

 

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【セレモニー】有名人や学生たちのパフォーマンスを体感しよう

障害者アート展のオープニングセレモニーでは足立区内の中学校の生徒さんによる吹奏楽を聴いたり、有名人がパフォーマンスしてくれたりと

障害者アート展の開催を盛り上げてくれるんだ、第38回、第39回の障害者アート展ではテレビやCMでも活躍されている

パーツイシバさんによるパントマイムショーやパプリカっていう曲に合わせたダンスのパフォーマンスがおこなわれたよ!パプリカのダンスは

会場のみんなで一緒に踊って楽しむことができて、大盛り上がりだったんだよ!

▲第39回障がい者アート展のポスターと発表の様子

 

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【アート作品展】個性豊かな作品の展示と情報コーナー

アート作品展には足立区内の中学校や特別支援学校、事業所や団体、個人など多くのかたから作品を募って区役所のアトリウムで

一斉に展示するよ!毎年、個性豊かな絵画や手作り品などがたくさん並んでいるよ!

たまたま区役所を訪れた人がふらっと立ち寄って見ることのできる手軽さもアート作品展の魅力なんだ!

アート作品展の様子と、ポスターにも使用された作品です。

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【お楽しみコーナー】自主生産品の販売や大盛り上がりの体験をあなたに

お楽しみコーナーには販売コーナーと体験コーナーの2種類があるんだ!販売コーナーでは障害者施設で作られたお菓子や

雑貨などがたくさん売られているよ!体験コーナーでは毎年夢中になれる工作やゲームをはじめ、手話やマッサージの体験も

 

できるんだ!子供から大人まで幅広いかたに楽しんでもらえるよ!他にも会場全体を使ったスタンプラリーもおこなわれていて、

 

 

 

 

ついつい見て回りたくなるイベントなんだよ!

もし、この特集を見て少しでも興味を持ってもらえたら次回のアート展にぜひ一度、足を運んでみてね!

 

 

 

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【ピアサポート】あなたの“もやもや”に寄り添います

ピアサポーターと一緒に、一歩踏み出してみませんか?

ここまで見てくれてありがとう!ここではピアサポートについて特集しているよ!

ピアサポートってなんだろう?初めて聞いたかも

相談者のかたと同じ障害のあるピアサポーターがおこなう相談のことをピアサポートっていうんだよ!

 

ピアサポートって知ってる?

障がいのある方が自らの体験に基づいて、同じ障がいのある方の相談相手となり、社会参加や問題の解決などを仲間(peer)として支援する活動のことを「ピアサポート」、この活動をする人を「ピアサポーター」と呼びます。

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こんな方に、ピアサポートを利用してほしい!

なるほど!ピアサポートは、相談者のかたの目線に立っておこなわれる相談のことをいうんだね!

足立区の障害福祉センターあしすとでは聴覚障害、肢体障害、視覚障害、高次脳機能障害のかたのピアサポートをおこなっているよ!

ピアサポートのちらしは足立区のホームページからダウンロードできるし、障害福祉センターあしすとでも配布しているよ!こんな感じで

ピアサポーターのイラストもえがかれていてわかりやすいからぜひみてほしいな!

▼ピアサポーターの似顔絵も描かれていて、手に取りたくなるデザインになっています!

お問い合わせ先  足立区障がい福祉センターあしすと 自立生活支援室

TEL:03-5681-0132  FAX:03-5681-0137

Mail:assist@city.adachi.tokyo.jp

対象の方  区内在住で、聴覚障がい・肢体障がい・視覚障がい・高次脳機能障がいの方

※日程や申し込み方法など、詳しくはお問い合わせください。

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ピアサポートではこんな相談を受けています

ピアサポートではどんな相談にのってくれるんだろう?相談って硬いイメージがあるから、緊張しそう

そんなことないよ!柔らかい雰囲気の中で相談ができるのもピアサポートのよいところなんだよ!

相談者やピアサポーターの体験談や世間話で盛り上がることもあって、会話を楽しむ場にもなっているんだ!是非、気軽に相談してほしいな!

これまでピアサポーターにどのような相談が寄せられたのか簡単にまとめてみたから、参考にしてもらえると嬉しいな!

 

ピアサポートでは、どんなお話しができるの?

ピアサポーターには、コミュニケーションの工夫や家事の工夫といった「生活する上でのアドバイス」や、「情報取得の工夫」、「外出する際の工夫」、「当事者の集まりの紹介」などの相談が寄せられています。ピアサポートの利用を検討されている方はまずはお気軽に相談してください。

ピアサポートの目次に戻る

 

ピアサポーターの経験が、あなたの生活の幅を広げてくれるかもしれません

ここではあしすとで活動されている2人のピアサポーターを紹介するね!ピアサポートにもっと興味をもってくれたら嬉しいな

 

視覚障がいピアサポーター  荻野 美恵子さん

見えなくなってからの方が充実した日々

生まれつき網膜色素変性症という目の病気で、暗いところで見えないことはありましたが、不便は感じていませんでした。40歳ごろに歩くのが困難なほどに視力が低下し、身体障害者手帳1級の認定を受けて、自分が重度の障がい者であると気付きました。今、様々な活動をしていますが、きっかけは視覚障がい者向けセミナーです。そこでたくさんの友人ができ、毎日がより豊かになりました。

荻野さんインタビューの様子

助けてくれる人がいるからたくさんのことに挑戦できる

周りの支えがあり、今の私があります。一人でできないこともあるけれど、手を貸してくれる人がいればどんなこともできます。私が助けてもらってきたように、一歩踏み出すサポートをしていきたいです。

 

肢体障がいピアサポーター  川尻 美佐緒さん

経験を積むことが自信につながる

55歳のとき、脳梗塞を発症し左半身が麻痺。最初はパニックになり死も考えましたが、入院中に読んだ、麻痺があり活動している方のブログから勇気をもらい、気持ちが前向きになりました。より自信が持てるようになったのは、退院後に通った陶芸サークル。今まで経験はありませんでしたが、自分にもできることがたくさんあると分かり、様々な活動への意欲がわきました。

川尻さんインタビューの様子

同じ障がいのある方の不安をなくしていきたい

経験上、一番不安を感じるのは先が見えない退院時。同じ障がいのある方と話せたら気持ちはもっと楽になると思いました。一人で悩みを抱えずに、まずは話しに来て欲しいです。

 

お二人のインタビュー全文はここからご覧になれます!

 

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二人ともご自身の経験を活かして同じ障害のあるかたに寄り添い続けているんだね!相談者がピアサポーターとお話しすることは

 

生きる力にも繋がっているんだね。同じ障害の仲間に出会ったことで人生がより楽しくなった、二人の素敵な経験を、

もっとたくさんの人にも体験してもらいたい、という思いでピアサポートはおこなわれているの!

 

あなたも一緒に一歩踏み出してみませんか?

 

お問い合わせ先  足立区障がい福祉センターあしすと 自立生活支援室

TEL:03-5681-0132  FAX:03-5681-0137

Mail:assist@city.adachi.tokyo.jp

対象の方  区内在住で、聴覚障がい・肢体障がい・視覚障がい・高次脳機能障がいの方

※日程や申し込み方法など、詳しくはお問い合わせください。

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【関連リンク集】障がいについて、もっと知りたいあなたに!

ここまで見てくれてありがとう!ここでは障害についてもっと知りたいと思ってくれたあなたのために障害者の福祉に関する情報を紹介するよ

障害のあるかたに役立つ情報から、生活に役立つ情報まで幅広く集めてみたから、気になったところがあったら是非見てほしいな!

 

 

 

障がい者施策に関するページ

障害者週間やマークのこと以外にも、障がい者施策について詳しい情報を知ることができます。

 

防災に関するページ

障がいのある方が大災害に備えてできることや、周りの方がとるべき配慮について知ることができます。

 

芸術・余暇に関するページ

おでかけの際に経路案内してくれるサイトや、芸術や運動といった余暇に注目した情報を知ることができます。

 

子どもに関するページ

子どもたちの遊びや学び、子育てに関する情報を知ることができます。

 

総合情報に関するページ

福祉に関する総合的な情報や、障がい者のIT支援に関する情報を紹介しています。

 

実行委員会に関するページ

障がい者アート展は足立区内の障がい者団体から実行委員会を募り、毎年、より良いイベントになるようにアイデアを出し合って開催しています。ここでは実行委員として参加してくださっている団体を紹介します。

 

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さいごに・・・

ビュー坊について

ここまで一緒に障がいについて勉強をしてきたビュー坊ですが、実は足立区で行なわれている「ビューティフル・ウインドウズ運動」のイメージキャラクターを務めているんです!ビューティフル・ウインドウズ運動とは、安全で安心して暮らせるまちづくりのため、地域、そして警察と連携し、一丸となって犯罪撲滅を目指す運動のことをいいます。点字ブロックの上に放置された自転車がなくなれば、点字ブロックを利用される視覚障がいの方が安心して移動できますね。「美しいまち」は「安心なまち」、「心も美しいまち」は「幸せなまち」。

ビューティフル・ウインドウズ運動では、こんな取り組みがされています

・地域での防犯活動の支援

・美化推進活動の支援

・路上喫煙禁止の推進

・放置自転車の防止

・学校や地域での草花による美しいまちづくり

・花いっぱい運動

これからもみんなで気持ちよく生活できる、自慢の足立区を作っていこうね、ご協力よろしくお願いします!

 

 

 

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お問い合わせ

障がい福祉推進室障がい福祉センター自立生活支援係

電話番号:03-5681-0132

ファクス:03-5681-0137

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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