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公開日:2021年10月14日 更新日:2021年10月27日

令和3年10月31日執行衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査

【扇三丁目にお住まいの皆様へ】衆議院議員選挙小選挙区の選挙公報の配布誤りについて

現在配布している「衆議院議員選挙小選挙区の選挙公報」について、下記の一部地域において東京都第13区の選挙公報を配るべきところ、誤って東京都第12区の選挙公報を配ってしまったことが判明いたしました。

該当地域の皆様、関係者の皆様に、深くお詫びを申し上げます。

該当地域及び対象範囲は下記のとおりです。該当地域には10月26日中に東京都第13区の選挙公報を改めて配布いたします。

期日前投票、当日投票共に、投票会場の掲示物等をご確認のうえ投票してください。

 

【該当地域】 扇三丁目の一部 ※扇三丁目は、すべて「東京都第13区」です。

【対象範囲】 全1,893世帯のうち1,520世帯に誤って配布

【再配布】

・誤って配布した1,520世帯には、正しい「東京都第13区の選挙公報」を改めて配布いたします。

・まだ配布していなかった373世帯には、「東京都第13区の選挙公報」のみ配布いたします。

【投票日】

令和3年10月31日(日曜日)

【投票時間】

午前7時から午後8時まで

【投票用紙は全部で3種類あります】

  • 衆議院(小選挙区選出)議員選挙
    ※足立区では地域によって東京都「第12区」か「第13区」のいずれかに属します。東京都「第12区」と「第13区」の 詳しい区別については、『投票所一覧』をご覧ください。
  • 衆議院(比例代表選出)議員選挙
  • 最高裁判所裁判官国民審査

 ※ 立候補者や名簿届出政党等の情報につきましては、公示日(10月19日)以降の掲載となります。

選挙特報について

10月18日(月曜日)までに各戸配布致します。

また、下記よりご覧いただけます。

選挙特報(令和3年10月31日執行衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査)(PDF:3,176KB)

1 投票所での新型コロナウイルス感染症対策について

指定施設での投票について

2 投票要件について

公営ポスター掲示場について

3 投票所について

10

選挙公報について

4

期日前投票について

11

立候補者について

5

開票について

12

政治活動と選挙運動について

6

滞在地での投票について

13

お身体の不自由な方、ご高齢の方へ

郵便等投票について    

投票所での新型コロナウイルス感染症対策について

投票所における対策

  • 使い捨て鉛筆の配布
  • 手指用アルコール消毒液の設置
  • 投票所内の換気
  • 記載台等の用具を定期的に消毒
  • 飛沫(ひまつ)感染防止用のビニールを設置
  • 並ぶ間隔の表示

その他に行う対策がある場合は、ホームページでお知らせしていきます。

皆様へのお願い

  • 混雑緩和のため、入場制限をさせていただく場合がございます。
  • 並ぶ間隔の表示のとおり並ぶなど、周りの方との距離をあけてお並びください。
  • マスク着用、アルコール消毒にご協力をお願いいたします。
  • ご持参の筆記具をお使いいただくことができます。
  • 混雑が予想されない時間帯のご来場をお願いいたします。


午前中の早い時間帯(受付開始から10時)は比較的スムーズに投票いただけます。

期日前投票の積極的な活用をお願いいたします

10箇所すべての期日前投票所を10月20日(水曜日)から開設します。

比較的混雑が少ない期日前投票をご利用ください。当日投票所の混雑により、新型コロナウイルス感染症への感染が心配な方も期日前投票ができます。ぜひ、ご気軽にご利用ください。

2時間ごとの混雑状況をお知らせいたします。期日前投票所混雑状況お知らせページからご確認ください。

 

投票要件について

足立区で投票できる方

足立区の選挙人名簿に登録されていることが必要です。一度、選挙人名簿に登録された方は、住所などの変更(転出など)がない限り、そのまま登録されています。
今回の選挙で新たに登録される方は、

  1. 日本国籍を有し
  2. 平成15年11月1日までに生まれ、
  3. 令和3年7月18日までに足立区に転入の届出をし、令和3年10月18日まで、引き続き足立区に住んでいる方。または令和3年10月18日より前に他区市町村へ転出したが引き続き3カ月以上、足立区に住んでいた方(ただし、転出後4カ月を経過した方を除く)。

足立区内で転居した方

  1. 令和3年10月4日までに足立区内で転居の届出をされた方については、新住所地の投票所で投票することになります。
  2. 令和3年10月5日以降に足立区内で転居の届出をされた方については、旧住所地の投票所で投票することになります。

 

足立区から転出された方

令和3年6月20日以降に足立区から転出し、投票を行う時点まで足立区の選挙人名簿に登録されている方は、足立区で投票できます。ただし、転出先の選挙人名簿に登録された方は、新住所地で投票することになります。

 

足立区へ転入した方

令和3年7月19日以降に足立区に転入の届出をされた方で、足立区以外の選挙人名簿に登録がある方は、選挙人名簿登録地で投票できますが、足立区以外の選挙人名簿に登録がない方は、今回の選挙は投票することができません。
条件など詳しくは、選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

投票所について

期日前投票所と異なり、投票日当日(10月31日)の投票所は、お住まいの地域ごとに指定されております。入場整理券の表面に記載された投票所以外では投票できません。
※ 足立区役所、千住庁舎、鹿浜いきいき館は期日前投票所となっていますが、投票日当日は指定の区域にお住まいの方以外は投票できませんのでご注意ください。

投票所一覧は以下のとおりです。

期日前投票について

10箇所すべての期日前投票所で10月20日(水曜日)から投票を行うことができます。

※ 佐野地域学習センターは、東京都「第13区」の方のみ投票できます。

 

期日前投票期間は以下のとおりです。

【受付期間】

10月20日(水曜日)から10月30日(土曜日)まで

【受付時間】

午前8時30分から午後8時まで

期日前投票所の場所など、詳しくは「期日前投票制度について」をご覧ください。
※ 期日前投票所の最終日(10月30日)は混雑する傾向のため、お待ちいただく場合があります。

開票について

以下のとおり、即日開票します。

  • 日時:10月31日(日曜日)午後8時50分 開始予定
  • 開票所:足立区総合スポーツセンター(東保木間二丁目27番1号)
    東京都12区:小体育室
    東京都13区:大体育室

 

※ 参観できる方は足立区それぞれの開票区(第12区・13区)の選挙人名簿に登録のある方のみです。受付で選挙人名簿登録の有無について、照合(住所・氏名・生年月日)を行います。登録のない方は参観できませんのでご注意ください。なお、参観にあたっては録画機器での撮影禁止等、秩序保持の義務があります。「足立区投・開票所秩序保持方針(PDF:35KB)」をお読みいただいた上、ご来場ください。

 

滞在地での投票について

投票日当日(10月31日)に仕事や旅行、災害やDV被害等による避難などで、選挙期間中足立区内にいらっしゃらない方は、滞在先の区市町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
滞在地投票について詳しくは「滞在地での投票について」をご覧ください。

 

郵便等投票について

障がいをお持ちで、障がい名・等級が該当する方または、介護保険の被保険者証をお持ちで要介護5の方は郵便等投票制度がご利用できます。
詳しくは「郵便等投票制度について」をご覧ください。

 

特例郵便等投票制度について

新型コロナウイルス感染症により、「自宅療養」又は「宿泊療養」している方で、一定の要件を満たす場合、郵便投票をすることができます。ただし、濃厚接触者は本制度の対象とはなりません。
詳しくは「特例郵便等投票制度」をご覧ください。

 

指定施設での投票について

病院・老人ホーム等に入院・入所されている方で、その施設が不在者投票場に指定されていれば、その病院・老人ホーム等で投票することができます。
現在、不在者投票ができる指定施設は足立区内に80施設あります。
指定施設での投票について詳しくは「指定施設での投票について」をご覧ください。

 

公営ポスター掲示場について

 衆議院議員選挙の公営ポスター掲示場607箇所の設置場所等につきましては下記ファイルをご参照ください。

選挙公報について

候補者から提出された氏名、経歴、政見等の原稿を掲載した各選挙公報(12区・13区・比例)を10月29日頃までに各戸にお届けします。また、下記駅や区内施設でも10月29日頃までに置きますのでご利用ください。

選挙公報のデータ版は、東京都選挙管理委員会ホームページ(衆議院議員選挙公報)(外部サイトへリンク)からご覧いただけます。ただし、まだアップロードされていない場合がありますので、ご承知おきください。

 

選挙公報スタンド設置駅一覧(五十音順)

※ 小選挙区選出の選挙公報のみ、各駅で種類(12区・13区)が異なります。

TX

青井駅

(13区)

千代田線

綾瀬駅

(13区)

東武

牛田駅

(13区)

東武

梅島駅

(13区)

JR

亀有駅

(13区)

千代田線

北綾瀬駅

(13区)

JR

北千住駅

(12区・13区)

京成

京成関屋駅

(13区)

舎人ライナー

江北駅

(12区・13区)

東武

小菅駅

(13区)

東武

五反野駅

(13区)

京成

千住大橋駅

(13区)

東武

大師前駅

(12区・13区)

東武

竹ノ塚駅

(12区・13区)

東武

西新井駅

(12区・13区)

東武

堀切駅

(13区)

TX

六町駅

(13区)

 

 

 

あだち広報スタンドへの配架場所(五十音順)

※ ベルク足立新田店のみ、小選挙区選出の選挙公報は12区のみ配架しております

舎人ライナー

足立小台駅

(12区・13区)

舎人ライナー

扇大橋駅

(12区・13区)

舎人ライナー

高野駅

(12区・13区)

舎人ライナー

西新井大師西駅

(12区・13区)

舎人ライナー

谷在家駅

(12区・13区)

舎人ライナー

舎人公園駅

(12区・13区)

舎人ライナー

舎人駅

(12区・13区)

舎人ライナー

見沼代親水公園駅

(12区・13区)

スーパー

ベルク足立新田店

(12区)

   

 

 

 

各区内施設

※ 12区・13区どちらの選挙公報も配架しております。

各区民事務所

(12区・13区・比例)

各住区センター

(12区・13区・比例)

各地域学習センター

(12区・13区・比例)

 

音声版選挙公報「選挙のお知らせ」について

視覚障がいのある方を対象に、音声版の選挙公報「選挙のお知らせ」を送付します。ご希望の方は、選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

立候補者について

立候補者一覧につきましては、東京都選挙管理委員会ホームページ(衆議院議員選挙立候補者情報)(外部サイトへリンク)よりご確認いただけます。ただし、まだアップロードされていない場合がありますので、ご承知おきください。

政治活動と選挙運動について

Q.政治活動と選挙運動の違いとは?

A.政治上の目的をもって行われるいっさいの活動が政治活動と言われています。広い意味では選挙運動も政治活動の一部ですが、公職選挙法では選挙運動と政治活動を明確に区別しており、それらを定義付けすると次のように解釈できます。

【政治運動】
政治上の目的をもって行われるいっさいの活動から、選挙運動にわたる行為を除いたものとされています。 

【選挙活動】
特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること又は当選させないことを目的に投票行為を勧めることが選挙運動とされています。選挙運動は、公示日に立候補の届け出をしてから投票日の前日までに限りすることができます。それ以外の期間、たとえば、立候補届出前にする選挙運動は事前運動として禁止されています。
 


Q.候補者が行う選挙運動とは?

A.公職選挙法により認められた候補者が行う選挙運動は、ポスター等の印刷物や演説会等の言論などによって行われますが、その方法の主なものは次のとおりです。ただし、選挙の種類により、行えること、数量や規格などが異なるものがあります。

  • 選挙事務所の設置
  • 選挙運動用自動車の使用
  • 選挙運動用はがき
  • 新聞広告
  • ビラの配布
  • 選挙公報
  • ポスターの掲示
  • 街頭演説
  • 個人演説会

 

Q.やってはいけない選挙運動とは?

A.次のような選挙運動は禁止されています。

  • 買収
    選挙犯罪のうちではもっとも悪質なものであり、法律で厳しい罰則が定められています。候補者はもちろん、選挙運動の責任者などが処罰された場合は当選が無効になることもあります。
  • 戸別訪問
    誰であっても、特定の候補者に投票してもらうことを目的に、住居や会社、商店などを戸別に訪問してはいけません。また、特定の候補者名や政党名あるいは演説会の開催について言い歩くこともできません。
  • あいさつを目的とする有料広告
    候補者や後援団体(特定の候補者を推薦し支持する団体)は、選挙区内にある者に対し、時候、慶弔や激励などのあいさつを目的とする広告を有料で新聞、雑誌に掲載したり、テレビやラジオで放送したりしてはいけません。
  • 飲食物の提供
    誰であっても、選挙運動に関して飲食物を提供してはいけません。
    ただし、お茶や通常用いられる程度のお茶菓子や果物は除かれています。
    また、選挙運動員に渡す一定の数の弁当は提供することができます。
  • 署名運動
    誰であっても、特定の候補者に投票をするように、あるいは投票しないようにすることを目的として選挙人に対し署名を集めてはいけません。
  • 気勢を張る行為
    誰であっても、選挙運動のため人目を引こうと自動車を連ねたり隊列を組んで往来したりしてはいけません。

 

Q.選挙運動の期間になると、連日、選挙運動用自動車からスピーカーにより候補者の名前が連呼され、とてもうるさくてたまりません。何とかならないでしょうか。

A.選挙運動は、「公職選挙法」という法律により、期間や方法が限定されています。
候補者が、選挙運動用自動車から拡声機を使い名前を連呼したり、あるいは拡声機を使用して街頭で演説をしたりするのも、法律に基づき候補者ができる選挙運動の方法のひとつであり、音量の規制も特にされておりません。
実際、騒がしいと批判を受けることもありますが、候補者にとっては、法律の範囲内で有権者に訴えることができる期間です。何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

 

Q.選挙前から掲示されている候補者の氏名や写真が載っているポスターの規制は?         

A.演説会や街頭演説の周知用ポスターとして、候補者が1名載っている個人の政治活動用ポスターと弁士として2名以上の候補者等を載せている政党等の政治活動用ポスターがあります。どちらの政治活動用ポスターについても公職選挙法の規定により以下の掲示規制があります。

 

個人の政治活動用ポスターについて

個人の政治活動用ポスターとは
公職の候補者または公職の候補者になろうとするもの(公職にある者を含みます。)の政治活動のために使用されるポスターで、当該公職の候補者等の氏名または氏名が類推されるような事項を表示するポスターを意味します。

【掲示の制限】
掲示期間:任期満了日の6カ月前から選挙期日までの間掲示することができません。
必要事項:表面に掲示責任者及び印刷者の氏名(法人にあっては名称)及び住所を記載しなければなりません。 
掲示方法:ベニヤ板やプラスチック板その他これらに類するものを用いて掲示することはできません。
 *令和3年執行の衆議院議員選挙においては、現職議員の任期満了日が10月21日であるため、6カ月前の4月21日から提示することができません。

 

政党等の政治活動用ポスターについて

政党等の政治活動用ポスターとは
政党その他の政治活動を行う団体が、その政治活動のために使用するポスターであり、常時掲示できることとなっていますが、氏名または氏名が類推されるような事項を記載された者が候補者となったときは、掲示制限の対象となります。
また、政党等の政治活動用ポスターであっても、特定の個人の氏名を大書するなど、ことさらに特定の個人を目立たせる態様である場合などには、個人の政治活動用ポスターとしてみなされ、規制を受けることがあります。
なお、政党等の代表者が掲載されているポスターにおいては、代表者1名が載っているものであっても政党等の政治活動用ポスターの取扱いとなります。

【掲示の制限】  
掲示期間:公示日の翌日から選挙期日まで掲示することができません。
*令和3年執行の衆議院議員選挙では、政治活動用ポスターに載っている方が10月19日の公示日に立候補者となったときは、その日のうちに剥がさなければなりません。      

 

お身体のご不自由な方、ご高齢の方へ

投票支援カードをご利用ください

口頭で伝えることが困難な方や苦手な方などは、投票所で代理投票や他の支援が必要な場合に「投票支援カード」をご提示いただくことで、必要な支援を受けることができます。ぜひ、下記からダウンロードし、印刷して投票所へお持ちください。
印刷が難しい場合は、代理投票希望の有無や、その他支援が必要な事柄などを紙に記入してお持ちください。
なお、各投票所にも投票支援カードがございますので、その場での記入も可能です。ぜひ、ご活用ください。

下記リンクより様式をダウンロードできます。

 

小・中学校の投票所に、「連絡案内係」を配置します

投票所で「車いすを貸してほしい」、「スロープが急なので車いすを押してほしい」、そのような時は投票場所入口付近にいる、連絡案内係にお声がけください。支援に必要な職員を呼んで参ります。赤色のビブスが目印です。

投票所で貸出しをおこなっております

車いす、老眼鏡、拡大鏡、文鎮、点字器、コミュニケーションボード、滑り止めシート(投票用紙記入用)を各投票所に用意しております。ご利用の際には、お気軽に係員にお申し出ください。

代理投票や点字投票ができます。

身体が不自由である、視覚障がいがあるなどの理由により自書できない方は、投票所係員による「代理投票」や「点字投票」ができます。投票所で係員にお申し出ください。
投票方法などに不安がある場合は、ご案内いたしますので、事前に選挙管理委員会へお問い合わせいただくか、投票所で係員に直接お申し出ください。

 

 

 

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お問い合わせ

選挙管理委員会事務局

電話番号:03-3880-5581

ファクス:03-3880-5661

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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